金曜日は、なんと、小学校にアテネ5輪テコンドー銅メダリストの岡本依子選手が来られて、こぱんたち、5年生に特別授業をしてくださるというので、半休とって行って来ました。
テコンドーは初めて見ましたが、空手にちょっと似ているけれど、よりリズムを意識している感じなのかな?ケリなど練習し、音楽に合わせて初めてでも気軽に楽しめるようになっていてい、5年生の子どもたちはのりのりで気合の「やあ!」を叫んでいました。 足を踏み合う練習などもあり、男の子も女の子も夢中でした。
保健体育委員長で学校に来ていたぱんちょさんも、ミットを持ってパンチ、ケリの相手に参加。
休憩時間中には、子どもたちが、自分から岡本さんのところに寄っていって大人気。
この後、PTA対象に岡本さんの講演があったのですが、これも素晴らしかったです。
岡本さんは、大阪のご出身で、あの受験校、四天王寺の中高卒とのこと。小学校の時には勉強ができる、という自信があったのが、中学に入るとみんな周りも勉強ができて、自分に自信をなくしていたところで空手を習って黒帯に。
スポーツをやっていたことが、集中力や試合への準備という心構えをつける、本版に備えるというのに役だったといいます。
大学では早稲田のスポーツ学科に進まれて、ここでまた大学受験が目的化していた時代に目標をうしなってしまい、アメリカの大学憧れてオレゴンに留学。ここで、アメリカで大人気だったテコンドーに出会います。
東洋のマーシャルアーツ(武道)として紹介されていて、自分に誇りが持てたこと、ここの師範が
「"I can do it"と言える人が、"You can do it!」
と励ましてくれたことなどで、すっかりテコンドーに夢中になり、大学卒業してからは、バイトとテコンドーに明け暮れる日々で、オリンピックに3度出場。
明るく、まるで辛いことなどなかったようにお話される岡本さんですが、
「仕事もせずに練習ばかりしているのだから、オリンピックに出ないわけには行かなかった」
など、強い決意を感じさせる言葉も飛び出しました。
「言葉に出すと、そのとおりになる」
ということに気づいて、否定的な表現をできるだけしないように気をつけた、など、先日読んだこちらもオリンピアンのライフル選手、ラニー・バッシャムに共通するお話もあり、一流のスポーツ選手というのは、やはり、精神力や意識でも、一流だなあ、と改めて感銘を受けました。
この日は、その後校長先生から全国学力テストの国語に関するお話があり、問題の解説をして頂きました。先生もおっしゃっていたのですが、確かに私達が子どもの頃には考えられなかったような問題が。 議論をまとめる力、など、どちらかというと、今仕事で使っているような力がそのまま小学6年生の問題に出ています。 問題数は少ないのですが、そのために読まないといけない量が多い。質問力をつけるための問題などもありました。
1.たくさん読む。早く読む。
2.自分の考えを持つ。
3.学びや活動をつなぐ。
など、日ごろ気をつけられること、逆に言うと、日頃にしか身につけられないことが多いので、子どもたちとの会話には気をつけないとなー。うちの場合、漫画も含めてこぱんもこぱんちも本好きなのが救いです。
3回目かな?毎年いろいろな方を誘って走っている駅伝です(かなり迷惑かも。。というのが、リピートで走ってくれる方が少ない。。)でも、私が誘っているいがには、結構固定メンバーが走っていて、特にアチーバーランニングクラブ、うみがめRC、常連さんの菊正宗陸上部などなど。。
4.28
4.27
4.35
4.29
4.23
5km22分22秒。
久々に必死で走ってこれですから、ほんと落ちてます。。でも、ほんと久々に4分半切れて、ほっとしました。。
一緒に走ってくれたみなさん、ありがとう!
チームは1時間43分で、40チーム中、18位か19位でした。20位だったら、賞品あったのになー。
お昼からおいしくビールとワインで打ち上げして、帰って速攻17時くらいに寝てしまい、家族に呆れられました。。
もう一軒。
http://r.tabelog.com/hyogo/A2803/A280302/28005003/
こじんまりとしたフレンチで、手作り感あふれるお店でした。
メインのお魚。
デザート。
ワインはなんと、余ったボトルをお持ち帰りさせて頂きました。
美味しかったです!
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