フランクフルトに行ってきました!
去年のパリに引き続いて、まさか私の会社人生で行くとは思っても見なかったヨーロッパ出張2回目、ドイツ、フランクフルトに行ってきました。ヨーロッパは、学生時代の2年生の時の貧乏旅行で、スペイン2週間語学研修、その後スペイン、イタリア、ギリシャといった南ヨーロッパを回ったのと、トランジットでロンドンとオランダに行ったくらいで、ほとんど行ったことがないので、新鮮でした。
フライト直通で12時間。まず着いた日は、なんとラッキーなことにマイミクのReiseさんがちょうど1週間前にフランクフルトに移住していて、パートナー、そしてReise君と一緒に市内のすてきなドイツ料理のお店に連れて行ってくださいました。
ドイツと言えば、もちろん私がいっちばん!!楽しみにしていたのは、いうまでもないビール! 地ビールがおいしい、ということで、早速ビール。ここのビールはレストランが自分で作っているということで、お店の中はホップで飾られていて、お店の中心には発酵の大きな銅樽(?)が。 無濾過ということで、ちょっと濁っていて、フルーティー。おいしい!
フライト直通で12時間。まず着いた日は、なんとラッキーなことにマイミクのReiseさんがちょうど1週間前にフランクフルトに移住していて、パートナー、そしてReise君と一緒に市内のすてきなドイツ料理のお店に連れて行ってくださいました。
ドイツと言えば、もちろん私がいっちばん!!楽しみにしていたのは、いうまでもないビール! 地ビールがおいしい、ということで、早速ビール。ここのビールはレストランが自分で作っているということで、お店の中はホップで飾られていて、お店の中心には発酵の大きな銅樽(?)が。 無濾過ということで、ちょっと濁っていて、フルーティー。おいしい!
ここは後から他で食べた料理と比べても、お料理もおいしくて、ソーセージ、サワークラフト(本物初めて食べました。こんな味なんですね!ドイツのお漬け物??という感じ?かなりすっぱく、飲みすけの私には好みの味)
ドイツは豚料理が多いらしく、豚!ポテト!という感じで盛りつけられています。すごい量。。しかも、人とシェアするという習慣がないらしく、ひたすら自分でもくもくと食べるそうです。しかし、背の高い人が多いからか、運動をよくするのか(町にものすごい数のランナーがいました!地元の人によるとちょうど先週末あったトライアスロンの試合のせいかも、とのこと)がっちりした人は多くても、あまりぶくぶくした人はいません。
ホテルはダウンタウンから15分くらいの所だったのですが、フランクフルト、驚くほど緑が多い!ホテルの周りもムギ畑で、ランニングしてたら(やっと再開できました。。)ウサギが目の前をぱっと駆け抜ける!
最後の日はフライトまでの時間を使って市内のゲーテハウスへ。これは、行く前にインターネットでチェックしたら、市内の観光名所で出ていたから。別にゲーテのファンでもなんでもないのですが(読んだことあるかも定かでない。。『若きウェルテルの悩み』くらい読んだかなー?というかんじ)
ゲーテハウスは、裕福な市民の家、というのでとても面白かったです。こちらは特別な時に使われていた応接室、赤の部屋。各部屋が色で呼ばれていて(ちょっと推理小説チック?)これも素敵。
この部屋はともかくとして、他は全体的に、貴族のきらびやかさというより、当時最高のテクノロジー、(100枚のシーツを一度に絞れるシーツ絞り機、月や星の動きも出てくるからくり時計など)そして音楽・絵画といった趣味にとことんお金を使っていて、ワインを売っていた両親の元十分な教育を受けて法律の博士号を持っていた父親と、市長の家という名家に生まれた母親を持っていたゲーテの並外れた裕福さにため息が出ます。。それでも、同じように教育を受けて感性豊かだった妹はうつ病にかかって早くに亡くなっていることに、当時の男女差を感じてしまいました。
町の中もとてもきれい。 ちょっとおもちゃの国(?)みたいです。
そして、もちろん金融の町、フランクフルト。ヨーロッパ銀行の前でこんなものを見つけました!!
最後の日は、町の中に出ていた屋台でホットドックも食べました。ソーセージはさすがにおいしい! パンは、普通の固いパンで、こちらはいまいち。 みんなスタンドで立って普通に料理を食べ、もちろん昼間から白ワインを飲んでいて、さすがヨーロッパ。
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