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2016年4月

2016年4月25日 (月)

今日もラーメン屋!

ムスメの希望で今日もラーメン屋!

前回は車で行っておいしそうな日本酒が飲めなかったので、今回はトラムでGo!
そしたら真澄。いいですねー。
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私は醤油ラーメンオリジナル。チャーシューがおいしい!
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ムスメは博多。煮卵好きじゃないということでくれました。ラッキー!
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そして替え玉女子。日本だったら100円しないくらいですが、こっちだと600円くらいしますしかしスープも一緒に出てきた。
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おいしゅうございました~

2016年4月24日 (日)

久々のハーフマラソン!

こちらで知り合ったラン友さんに誘っていただいて、Kunsgackaloppetに出てきました。

このレース、スウェーデンで最古のマラソンらしいのですが、ラン友さんいわく、場所もころころ変わってるし、何をもって同じレースというかが微妙らしい。
4月第三週。なんと珍しいくらいの好天気で、家出るときには日向においている気温計が20度を指してました!!
Kungsbackaというのは、ヨーテボリから20km南にある街。タイヤ交換で行ったことがあったので、ここは思い切って車で行ってみよう!と挑戦。ショッピングモールがスタートなので、車が停めやすい。
こっちのレースの良いところが、ロンドンとかの超メジャーでなければ、結構直前の申し込み、当日申し込みができるところ。このレースも、前の日まではネットで280SEK,当日は380SEKでした。そして、出走ぎりぎリ集合で全然OK!
13時出走だったので、12時15分に会場到着。一体どこに行けばいいんだ??と一瞬迷いましたが、ゼッケンつけてメダル持ってる人たちが歩いてきたので、そっちの方向をとりあえず目指す。朝から7kmや14kmのレースをやってたみたいです。
「ゼッケンはどこでもらえますか?」
と聞いたら
「あっちの赤い家」
と言われたので、赤い家を探して歩く。300mくらいでそれらしきもの発見。
名前が登録されていたはずなのに、ゼッケンが見当たらず、でも、すぐに対応してくれました。
ラン友さん合流。
こちらがスタート。
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こちらがゴール。バナナがおかれています。Kingsなので、街のシンボルが王冠らしい。
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ラン友さんとスタート前の写真!
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今年入ってリセべり10kmに次ぐ2回目のレース。20km以上走るのは先週の週末が今年初めて。まともなスピード練習できていない。という中、いったいどのくらいのペースで走れるものなのか自分自身が見当もつかない中で、とりあえず1時間40分くらいで走れたらいいな、というイメージで出発。

最初は道が狭くて混んでてちょっと走りづらく、また、町中を抜けるので、石畳が走りにくい。。あまり時計を見ずに気持ちよく走れるペースで同じくらいの人と、と思いながら走ってました。
5kmまでのペース、4:46,4:32,4:32、4:39,4:19
この辺りまで女性が3-4人団子のチームだったのですが、周りがだんだん遅れてきて抜ける。
10kmまでのペース4:40,4:37,4:34,4:33,4:30
途中一度靴ひもがひるんで止まって締めなおした時に一人抜き返されたのですが、相手のフォームがだいぶ崩れてきてて、あ、これは抜けるな、と思ってまた抜き返す。
今回のレース、周回2周。町中を抜けて、基本自転車道のようなところを走ります。ゆるく坂を上ってゆるく坂を下る。下りは得意なので、ここでまた男性も結構抜ける。ここで一度ショッピングセンターのスタートまで戻ってきます。
15kmまでのペース、,4.33,4.36,4.38,4.43,4.41 この辺りがちょい上りです。
20kmまでのペース。ちょっとしんどくなってきたかな?と思ったところであと3kmの表示が来たので、ここからは頑張れるでしょう!と気合を入れなおしてみたら女性2人抜けました。
横を走っているお兄さんがトレパン姿でどうみても速い感じじゃないんだけど、安定の走りでこの人に引っ張ってもらいました。
4:32、4:44,4:37,4:34,4.28,4:22
最後の2kmはちょっと頑張ってゴール!

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女性60人中7位でした。周りに女性がいなくて一体何位なんだろう?と思っていたら、前の集団はやっぱりちょっと抜けて速かったようですね。年齢的にはよく頑張った。
なんとか36分で走れたのがちょっとうれしかった。結局走り出すと頑張ってしまうし、このくらいのペースで走ってると周りがほぼ男性でがちで勝負して勝てたりするのも面白くて結局頑張ってしまう。
向かい風が結構きつかったのですが、お天気は最高で楽しめました!

帰りも一人ドライブで、しかもラジオが勿論プリンスの訃報に即してプリンス特集していたので、快適ドライブでした。

.NamnFöddFörening/Ort/Land#Resultat
1 » Lena Trillelv 1986 Team Salomon 76 1:24:25
2 » Anna Larsson 1990 79 1:28:57
3 » Johanna Andersson 1985 Solvikingarna 91 1:29:07
4 » Ulrika Eriksson 1980 DRT Kungsbacka 879 1:29:40
5 » Nicole Pelin Varberg GIF Friidrott 850 1:30:23
6 » Johanna Johansson 1971 If Rigor 117 1:30:42
7 » Nogamz Mari 1969 883 1:36:18

ママ友と飲み会

ママ友が誘ってくださったので、おうち飲み会。 私はワインとお赤飯を炊いたのでそのおにぎりを持参。 いやあ、みなさんほんと器用です。 ローストビーフにサラダ。

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炊き込みご飯に手羽先。カレーもありました。ナンも売ってるのね。
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手巻きがすぐにできるのもすごい。。
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撮り忘れたけれど、タンスープがおいしかった!スーパーによくタンを売ってるので、手作りしたそうです。みなさん、ほんとすごい。。
仲良くしてもらっているママ友さんの一人は、10年ほど前にも一度ヨーテボリに赴任していて、その時の子育て仲間が今でもスウェーデンにいらっしゃるので、交友範囲が広がります。そのうちの一人はヨーテボリダンスカンパニーのダンサー夫妻で、こういう全然違う職業の人と知り合えるのも醍醐味。
ラン友もできました。
おいしくて楽しかった!

イタリア最終日

いよいよイタリアも最終日。

朝はもちろん走ります。
ベネチア、狭いし、人多いし、走りにくいなあ、 と思っていたのですが、グランカナル沿いが走りやすいことを発見。ということで、もう一度サン・マルコ広場に帰ってきました。
ドゥ・カーレ宮殿って、本当にレース模様。
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ベネチアらしい景色です。朝早かったので、観光客も多すぎず、これまた素敵。
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フォトジェニックな街ってあるんだなあ、と心から思いました。どこをどう切り取っても絵になる。。
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こんな立派な門も発見。
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イタリアに来る前はスウェーデンも春めいてきたなー、と思っていたのですが、イタリアに来て満開の花を見ると、ああ、これが春でした。。と改めて春を満喫。
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とってもきれいでした。
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ホテルに戻って駅まで荷物を預けに行き、ここから散歩出発。
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橋の上から川を眺める。
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ウィンドーショッピング。カーニバル用のマスクがたくさん売ってました。「うちのマスクはすべて手作りです」というお店も結構あって、中で職人さんが作っているのを見られるところもありました。
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ちょっと早かったけれど、近くに評判のお店を見つけたので寄ってみたら、12時からとのこと。12時に戻ってきたらまだお店の方たちが賄中だったのですが、入れました。
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187870-d2090619-Reviews-La_Colombina-Venice_Veneto.html
アラカルトで前菜を盛ってくれる、というので、お任せで持ってきてもらったらこの美しさ。
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凝ったものが多すぎて、子どもたちはあまり食べなかったのですが、白いチーズみたいなのが実は白身魚の崩したもので、これ、おいしかったー。私は南蛮漬けから何から何までおいしくいただきました。
ムスコはまたまたポロネーゼ
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リゾットが有名で、2人から、ということだったので、私とムスメはリゾットを頼みました。なんと、イカ墨、海鮮リゾット!!
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お兄さんがきれいに取り分けてくれます。ムスメいわく、今回食べたリゾットの中で一番おいしかったそう。ご飯にシーフードのうまみがぎゅっと閉じ込められていて、エビは甘海老風でした。
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ベネチアで行ったレストランはどちらも高レビューなこともあっておいしかったです。
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この後、またまた水上バスで空港へ。
ベネチアの水を堪能。
飛行機でアムステルダム経由でヨーテボリまで帰ってきました。やっぱり寒い。空の色が暗い。
イタリアに行く前は、スウェーデンも春めいてきたねー、と思っていたのに、比較対象が変わってしまったことで、すっかり春が色あせて見える。。
人間って感情の生き物だなー、とつくづく思いました。
今回のイタリアと言い、ベルギーと言い、そんなに観光、観光に興味のない子供たちと一緒だと、街が素敵でご飯がおいしくて、WIFIがあってのんびりできる環境が最高、ということがわかり、今回はまさにそういう意味で楽しい旅行となりました。
いやあ、イタリア素敵だわ。住みたいとは思わないけれど、観光には最高だね、とみんなで納得。

イタリア7日目、ベネチア!2

ムラーノ島に行く途中に墓地だけの島があることを発見。サン・ミケーレ島と言います。せっかくなので降りてみました。

https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g187870-d274096-Reviews-San_Michele-Venice_Veneto.html#REVIEWS
墓地って、ほんと文化が出ます。こぱんがアルゼンチンで行った墓地はすごい建物だったらしい。イタリアは個人と家族のブレンド系。そして、家族はモダンにお墓マンション(?)系。
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造花のお花がいっぱい飾られていて華やか。
最近写真全然撮らせてくれないので、たまにカメラの中に入るとなんか変顔。。
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これ以外にも建物一つがXX家の墓的な立派なものもありました。
ムラーノ島に到着。
とにかくディスプレイがきれい。これを見て歩くだけで楽しめます。
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いいな~、すてきだな~。と思うのですが、持って帰る途中で割りそうだし、ちょっとだけ普通の自分ちのインテリアの中に入ってもなんだかなーと思って結局買えないんだよなー。ピアスだけ購入しました。
街の中に素敵なガラスのオブジェを発見。
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さらにプラプラ歩いて町中を散歩。
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こぱんがティラミス食べたい!というので、お茶することに。こぱんちはホットチョコレート。
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もちろん私はビール!
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お土産屋さんでリモンチェッロを購入。よく考えたら、荷物預けなくなるやん!と後で焦ったのですが、ちょうど100mlでなんとか機内に持ち込めました。瓶がかわいい。
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味は思っていたようなすっぱいレモン味ではなく、レモンの皮の方の味です。ちょっと甘くて、冷やしたソーダで割るとおいしかった。

イタリア7日目、ベネチア!

7日目、まずは走ります。

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街の中今出て走りにくかったのですが、とりあえずもう一度サンマルコ広場へ。
今日はムラーノ島に行こうと思っていたので、波止場にあるというおいしそうなレストランでまずランチ。
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187870-d1187084-Reviews-Algiubagio-Venice_Veneto.html
波止場の上で屋外で食べれる素敵なレストランでした。
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グラスがかわいい。
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そして、パンがおいしい。
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まずはかぼちゃのスープが出てきた。
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こちらがお店おすすめだったパスタ。
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ムスコは相変わらずボロネーゼ
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私が頼んだお魚。めっちゃおしゃれ。。
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お店はこんな感じ。解放感にあふれていて素敵でした。
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ここから船に乗ってムラーノ島に行きます。
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ちょっと面白いもの発見。車がないので、ガソリンスタンドも船対応。
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2016年4月23日 (土)

イタリア6日目 ベネチア!3

腹ごなしも住んで、街歩き。ベネチアのすごいところは、本当に街自体が観光地というところ。車が走っていない街って、本当に珍しいし、旅情、私が学生に来た時、今回、全然景色が変わらないのがすごい。。

ゴンドラに乗ると1万円くらいはしてしまうので、子ども二人連れて乗ってもね~ということで、せいぜいゴンドラを見るほうに集中。後は水上バスでゴンドラ気分。
子どもたちとも話したのですが、景色はきれいなのですが、唯一残念なのは、水の町なので匂い。小便くさいのと、水がどうしても匂います。
後、ごみや物の運搬はとっても大変そうで、車で運べないし、橋はゴンドラが通れるように階段式なので、みなさん台車でゴロゴロ運んでました。
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あちこちに立派な教会があります。
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どこにいても相変わらずなプラプラ歩きの子ども達。
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イタリアは本当によくシーフードを食べるようで、レストランの店先にもこんなディスプレイが。
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こちらはチョコレート屋さんのイースターエッグのディスプレイ。いいお値段します。
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おいしそうなお菓子屋さんがたくさんあって、目移りします。
うーん、どれもおいしそう。。イタリアにずっと住んでたら太るだろうなー。
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ホテルまで歩いて帰ってきたら、子どもたちはすっかりWIFIで部屋でゆっくりしたいモードだったので、私だけ引き続きお散歩がてらジェラート。
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ジェラートはジェラート屋さんで食べると本当においしかったです!

2016年4月17日 (日)

会社でちょっと豪華ランチ

もともとは会社で2日かけてやろうといっていた会議が、旅費セービングの大号令で4時間に短縮。その分、ちょっと豪華なランチを会社で食べました。

ケータリングなのか?作っているのか?結構普通にレストランみたいなメニューが出てきます。ジャガイモかな?のピューレ。入れ物がおしゃれ。
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メインはラム。こっちの人はやっぱりラムも好きですね。
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この後チーズケーキとチョコレート。おいしゅうございました~

イタリア6日目 ベネチア!2

宿に帰って近所のベーカリーで朝ご飯。ここ、目立ってておいしそうだったので、入ってみた。
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アップルパイとカプチーノをオーダー

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子どもたちを連れてもう一度町中へ。まず目指すはサンマルコ広場
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ためいき橋も通り過ぎます。
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広場に着いたら、人いっぱい!鳩いっぱい!
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鳩を追いかけていじめるムスコ。。
観光客が本当に多い。
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ベネチアの財力を感じるこの建物。
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広場近所のレストランでお昼。オリーブの乗ったピザはムスコのオーダー
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私はシーフード。ホタテと南蛮漬けがおいしかった。
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ムスメは久しぶりに肉が食べたかったそうでこちら。
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イタリア6日目 ベネチア!

いよいよベネチアに着きました。

まずは、鬼が(子どもたちが)寝ている間に走ってベネチア探索。
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いやあ、まさに街自体が観光。。
今回イタリアに来て、過去のいろんな映画をちょろちょろ見直していて、やっぱりRomeのRoman Holidayとベネチアの旅情、Summer Timeはすばらしい。ベネチアは、2度目なんだけれど、前回の記憶よりも旅情のイメージが強いなあ。
実は町は、子どもたちも言っていたけれど、しょんべんくさいし、たばこくさすぎ。。
お土産とか見てても、進化していない観光地、という感じで、良くも悪くも、私が30年位前に来た時と変わらない
それにしても美しい。
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まさにフォトジェニックな町。
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町中で素敵な教会発見。
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朝市に遭遇。
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もちろん観光客多し!
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市場に来ると、イタリアの食の深さを実感できます。
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スウェーデンも魚が豊富ですが、イタリアもすごい。そして、タコも食べます!さかなクンがかわいい。
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イタリア5日目、ローマからベニスへ

バチカンを無事に見学し終わり(といっても、美術館で子どもたち力尽きて、サンピエトロ大聖堂をぶっ飛ばし、テルミニ駅に帰ってきました。

イタリアの列車、結構使いやすくて、時間も正確だし、自動販売機でチケットも英語で買えます。
しかし、問題が。。結構混んでいる。
バチカンにどのくらい時間を取られるかわからなかったので、予約せずに戻ってきたら、なんと、夜19時過ぎ出発、ベネチア21時過ぎの便しか空いていない!!
とりあえずチケット取ってインフォメーションに相談したら、一時間前の列車に空きがあれば乗れるとのこと。
ではもう腰を据えよう、とうことで、駅構内のレストランに陣取りました。これが正解で、WIFIもつながるし、トイレもレシートあったら行けるしでOK!
まずはモッツアレラとビールと紅茶でくつろぐ。
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欲目だと思うけれど、イタリア、どこで何食べてもおいしい。ここも目の前で調理してくれます。
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久々に肉が食べたいというムスメ。チキンをリクエスト。目の前で焼いてくれます。
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ついでにパスタも頼んだら、目の前でゆでてくれて、チーズたっぷり。
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まったり、たっぷりここで時間を過ごし、しかも一時間前の列車はいっぱいで乗れず、結局チケット取った通りの19時過ぎの列車でローマ出発。
ベネチアに着いたのは21時過ぎで、しかもAirBNBだったので、どうしよう、と思っていたのですが、駅から歩いて10分くらいで、無事に迷いつつ、GoogleMapで到着。
コードを入れてカギをもらう仕組みだったのですが、あたふたしてたら、ムスメが
こうちゃうん?
とやってくれて、無事入れました。
で、まったり。
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イタリア5日目、いよいよ本丸のバチカンだ!

朝起きて、キャンプ地をぐるぐる4周。これで8km走れます。

今日はキャンプ地撤収なので、UBERでローマテルミニ駅まで。駅に荷物を置いて、いよいよバチカンへ!
正直、キャンプ地のINFORMATIONのお姉さんから買ったチケットが本当に使えるのか不安だったのですが、あちこちで聞きまくって無事にチケットをバチカン美術館に入れる時間に変えられる場所に到着。30分ほどで入れる枠を手に入れる。
いやあ、びっくりしました。バチカン美術館。まともに並ぶと一体何時間かかるんだろう??ムスメヘタリア情報の「閉館1時間前くらいに行ったほうがいい」というのも納得できるくらいものすごい行列。
11時になっても待合場所で何も起こらず不安に思っていたら、旗を持った人がやってきた。しかし、こちらは、どうも私たちよりもさらに高いチケットを買った人用みたいで、チケットがICチップみたいになってる。。もらっているステッカーの色も違っていて、こちらのツアーのほうが先に出発してしまいました。
待つことさらに10分ほど。いよいよ私たちのステッカーの色の旗を持ったお姉さん?おばさんが登場。
ついてきてねー
という感じでみんなで大移動。
バチカンのサンピエトロ広場から美術館の入口はもちろん国としては小さいものの、歩けばそこそこの距離。おばさん、ガンガン進む。しかも、道路も渡るので、おいていかれるとつらい。。そしてほぼこの距離分の行列があまり進みもせずに続いている。。
この行列をチケット一枚で飛ばせるのがすごい。
というか、行列並ぶの意味あるのか??当日行っていきなり入るのには限界があるバチカン美術館。。
旗の下にいると、行列を止めて入場できてしまうのです。つまり、こういうツアーやたくさんあるから行列が進まない。。
着きました、バチカン美術館!
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この彫刻、左がミケランジェロ、右がラファエロなのだそうです。どんだけ、豪華?
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松ぼっくりの中庭。松ぼっくりがローマ帝国繁栄の象徴なのだそうです。
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中庭の兄弟。3歳差だが、慎重差がほぼなくなった。。
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真ん中に噴水があります。
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バチカン美術館、私が行きたかった目的は唯一といっていいほど、システィーナ礼拝堂を見たい、ということだったので、前知識も期待もなし。
それで行くと、正直、なんか、歴代の法王の趣味を集めてみました、的で、でかいわりにテーマが分散してて、(大英博物館の小さい版?)ちょっとなんでもありすぎな感じでした。
これでもか、彫刻の間。
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一枚岩ですよね、の器の間。
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彫刻壁画?の廊下
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博物館にも美術館にも興味のない子供たちは、なんだか廊下の彫刻で、どこからか必ず局所に葉っぱがあるのに気付き、これは、もともとか、後からつけられたのかで超盛り上がってました。。
全長120mの黄金の廊下。ベルサイユの鏡の間に続くきらきら度。。
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端まで行くとさらにきらきら。。
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地図のギャラリーがまたすごい。フレスコで描かれているのだそうです。
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権力者なら地理は知りたいよね。
そして、いよいよ絵画ゾーンへ突入。
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ラファエロのアテネの殿堂。この距離で、写真も撮れて見れるのがすごい。。
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バチカン美術館を一言で表すなら、これでもか!これでもか!だと思います。。
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この後やっとシスティーナ礼拝堂に到着。バンバン飛ばしても2時間。並んでから入ってたら、恐ろしい。。
そして、いよいよミケランジェロの大作に対面できました。
いやあ、よかった!カラフルで、力強くて。
疲れ果てて、もうバチカンでピザ。
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それなりにおいしかったです。
庭でぱちり。
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最後はこのきれいならせん階段を下りてバチカンを後にしました。
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イタリア4日目、いよいよ真実の口へ

スペイン広場を後にして、メトロでコロッセオに戻る。今回の目的は、「真実の口」 スペイン広場からここに向かうとは、まさにRoman Holidayです。映画を見たオードリーヘップバーンファンのムスメの希望。

コロッセオから歩きます。遺跡が見渡せる道。
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いったいどこにあるんだろう??と思っていたら行列が。教会の入口にあるのでした。かなりの行列だったけれど、動いているみたいだったので、ここまで来たらなら並ぶ。
30分くらいでたどり着きました。
イタリアの教会なので、ただで入れます。でも、寄付を、と書かれていたので、入れたら、守衛さんにありがとう!と言われました。お金取ったらいいのに。
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相変わらずいつもうれしそうな私と、なんか偉そうなムスメ。
この先が教会の入口で、こじんまりした素敵な教会なのですが、私たちも周りの人も目的果たした後ですたすた通り過ぎてました。
遺跡の前でポーズ!
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今日はこれでキャンプ地まで戻り、適当にいろいろ食べて終わり!

2016年4月11日 (月)

イタリア4日目、ローマにもどってきました!

ということで、キャンプ地で目覚めた朝。

まずはランニング。このキャンプ地、とっても良くできてて、コテージでも泊まれるし、テント、キャンピングカーでも泊まれます。
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キャンピングカーとタープのすごい住まい発見。犬を連れている人も多かったです。シャワーとか、電気自動車であれば電気の充電とか、全部すごく充実してました。
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キャンプ地の外がすごく車道で走れず、結局キャンプ地4周することに。。
で、その後まだこぱんが寝ていたので、こぱんちを連れてWIFIが強いインフォメーションセンターへ。
ここで、ローマ市内への出方とかを聞く。このインフォメーションセンター、キャンプ内の情報ではなく、観光案内所であることが発覚。
で、ヴァチカンに行くのよ、という話をしたら、チケットある??と聞かれ、ちょうどムスメから、ヴァチカンに行くなら閉館1時間前の16時くらいに行かないと入れない、と聞いていて、オンラインのチケットを前の日に探したらすでに売り切れで困っていたので、その話をしたら、
「チケットあるのよ!」
と勧められる。。
大人30ユーロ近く、子どもも入れると71ユーロとすっごく高額だったので、本物なのか??と思いつつ、
「ヴァチカン、あちこちの観光案内でチケット売ってて、オンラインが売り切れてるのよ」
といういかにもな話もあり、購入。
そして、ラッキーなことに、ローマ市内には列車一本で15分くらいで出られることが判明。一時間に4本くらいあるという。
列車に乗りに行ったら無人駅で、自動販売機がうまく作動していなくて、ちょうど一緒になったイタリア人のおじさんに「改札越えられるよ!」と教えてもらって無事乗車。
さっそく直接ヴァチカンに行ってみたら、どうもローマ法王の姿が見れるイベントがあったらしく、着いた時には終わっているけれどまだ盛り上がっていました。しかもその余波で、今日は博物館が閉まっているという。。
雨も降ってくる中仕方ないので、ヴァチカンを発ってもう一か所行きたかったスペイン広場へ。
雨なのでまずは腹ごなし。
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187791-d4296233-Reviews-Hosteria_da_Giggi-Rome_Lazio.html
生ハムがおいしい。。
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ムスメ最近はまってるリゾット
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ムスコは相変わらずマルゲリータピザ
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お魚もおいしそうでしたが今回は見送り。
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食べ終わるころにはちょうど雨も小降りになっていたので、噴水で。
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この顔すごいよねー
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スペイン広場は残念ながら工事中でしたが、雰囲気は味わえました。
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スペイン広場の上から眺めたローマの町がまた素敵でした。
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イタリア3日目ナポリからカプリへ3

さて、無事に青の洞窟も見たので、ランチに。

こぱんち、カルボナーラピザ。卵がついてきます。
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私、マルガリータピザ
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とビール。
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ムスメ、きのこのリゾット(写真撮り忘れた)
おいしかったー。
ここから、16時台のボート取ってたのを、お願いして15時台にナポリに戻る。なんと、B&Bの前で、アニータが荷物の番しながら待っててくれて、ほんと、感動!!ほんと親切な家族のB&Bでした。
ナポリ駅に戻ってローマへ。
そして、何を血迷ったのか、ローマでのここからの2泊、キャンプ場を予約していた私。。なぜ??自分が分からん。
一泊目のあのローマ市内のアクセスの良さから比べると、Googleマップだと、すごい遠い。。アクセスも複雑。。
キャンプサイトに連絡したら、バスでの行き方を教えてくれて、
「で、そのバスって、本数あるの?」
「いや、あまりない。タクシーで来たら?」
と言われ、テルミニ駅からたくることに。これがビビるほどの値段にはならず(25ユーロ)無事に到着。
はい!こちらイタリアのキャンプ場。いやあ、なかなかイタリア旅行でキャンプ場に車もないのに泊まりに来る人、いないですよねー。
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コテージ心地よさそうでほ。
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桜が咲いててさらに気分が盛り上がりました。
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晩御飯もスーパーでいろいろ調達していったら、イタリアだと全く困らない。生ハムもチーズもおいしゅうございました~
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イタリア3日目ナポリからカプリへ2

さて、港まで戻ってきたのでだめもとでもう一度カプリ行きの船のチケット売り場へ。うん?人が並んでる?ボートに人が乗っていってる??

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なんとお茶して時間つぶしていたのが大正解で、波が緩やかになって洞窟に行けるとのこと!!
青の洞窟に行くボートには、直接行くのと、島を一周してから行くのがあって、なんとなく値段を見ると一周のほうがお得なような気になってしまうのですが、酔っても困るし、また波が戻っても困るし、もちろん直接行くほうへ!
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ボートで20分くらいで洞窟の入口に着きました。なんともまあアナログなのですが、ここまでくるボートにそれぞれ30人くらい。ここから、手漕ぎのボートで、4-6人ずつくらいが洞窟に順番に入ります。なので、波の上で順番待ち。
ここで酔わないかと心配だったのですが、ここも今日は結構凪で大丈夫でした。洞窟の上にもお土産屋さんみたいなのがあって、ツアーによってはここに連れていかれるようです。
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待つこと一時間(!!) やっと小舟が近づいてきてくれました。私たちを乗せてくれたのはめちゃくちゃ陽気なイタリア人のおじちゃん。私たち三人と、さらに日本人の若い夫婦、赤ちゃんと2歳くらいの子供連れ。
ボートの席の下に足を入れさせられ、きゅうきゅうで出発。しかし、これ、別に人が多くてきゅうきゅうなのではなく、こうでないと洞窟に入れないことが後程判明。。
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ここまでくるボートとは別に、ボートの入園入り口みたいなのがあってここでさらに入園料を払います。このアナログさがすっごく観光地っぽい!!ここはきっと何十年もこの形でやってるのでしょうね。
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さあ、いよいよ洞窟の中へ!鎖をつかんで、みんなでしゃがんで一気に通り抜けます。
そして、通り抜けたら、思わず声が出た。まるで別世界。
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つまり、島の中の洞窟に、小さな穴から入ると中は開けた洞窟になっていて、この入る穴が波の高さやうねりで閉じる。そして、この光はどこからやってくるのか?自然の色でこんなのを見たのは初めて。
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おじさん、サービス精神旺盛で、中を何度も回ってくれて、歌も歌ってくれました。歌自体は声自慢の船頭さんが他にいる感じでしたが、うちの船頭さんもなかなか味があってよかった。
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出るときにはさらに波の高さが上がってきているようで、さらにぎりぎり感が。
中にいたのは3分くらいなのかな?でも、すごい体験でした。特にこぱんが感動してくれたのがうれしかった。
無事にボートに戻ってきました。「チケットも子供用でディスカウントしてもらったよ!」と常にアピールいっぱいだった船頭さんに多いかな?と思いつつ、すごく良かったので10ユーロのチップ。
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Wikiによると「2002年のデータによれば入れる確率は12月は7%、6月は87%などとなっている」

季節が良かったのもあるけれど、ラッキーでした!!
これでイタリア旅行の具体的目標は達成。

イタリア3日目ナポリからカプリへ

ナポリ2日目。このB&Bとっても合理的で、朝は、下のカフェで食べます。

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さすがイタリア。クロワッサンとカプチーノ。私はクリームクロワッサン。子どもたちはチョコクロワッサンと紅茶。
今朝ばかりは、8時5分の高速船に乗るために子どもたちも早起きさせました。
港へ。ここからカプリ行きの船が出ています。1時間ちょっとです。
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港のお土産屋さん。カーニバルの紛争なのか?このお人形、ナポリでよく見かけました。
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今回のイタリア旅行。やっぱりイタリアだったらローマとベニスだろう、とまずここをフライトのインとアウトに決定。さてそこからどうしようか?と思ったときに、どちらも大学2回生のヨーロッパ旅行できたことがあったので(後フィレンツェにも行きました)せっかくだったら前回生き損ねたところ、でナポリ、そしてカプリに行ってみようかと。
いろいろ調べると、すっごく治安が悪い、というのが出てきて心配だったのですが、それでも母がよく言ってた青の洞窟は一回行ってみたいなあ、と調べてみると個人でも行けそうだったので、今回の旅行のメインの一つにカプリと青の洞窟が入っているのです。びびってナポリを一泊にしてしまったのですが、本当はもう一泊してポンペイにも足を延ばせたらよかったです。
ということで、高速船でカプリへ。
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うちの子、特にこぱんちが乗り物酔いがひどいので心配していたのですが、お天気も良くて揺れもひどくなく、無事にカプリ島着!
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いやあ、この景色はすごい。ナポリを見てから死ね、と言いますが、カプリも見たほうがいいですね。
で、港に着いたのでさっそくカプリ行きの船乗り場へ。
と、ところが、波が高すぎて船が運航していないとのこと!!なんですって!
確かに、青の洞窟、天候次第、とすごく言われていて、うちの母も天候不順で見られなかったそうな。。
「運航することもありうるの?」
と聞いたら、しないかもしれないし、するかもしれない。1時間でするかもしれないし、きょうはだめかもしれない。
さすがイタリア人。わかりやすい説明。。。
あーあ、やっぱりだめなのかもしれないなー、と思いつつ、気を取り直して島内観光。しかし、小さい島だし、ボート観光がメインなので、本当に何もない。。とりあえずケーブルカーに乗ってみることに。これがなかなか良かったです。
島の上のほうまで上がってくれます。
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うーん、すごい景色だ!
イタリアの街なので、もちろん教会があります。
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これだけ空が青いと、それだけで気分が良い。
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ちょろっと教会を見て、迷路のような道を歩き、夏には開くであろうブティックをウィンドーショッピングしていると、それはそれで楽しい。
そして、お茶。
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ムスメはおいしそうなイチゴのタルト。ムスコはチョコエクレア。私はナポリのお菓子というのを食べてみました。
食器もカプリの模様が入っていてかわいい。。
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通りがかるイタリア人のおばちゃんたちの会話(意味がわかるわけではないが、チュッチュしたり、Ciao!と言ったり、忙しくしゃべってかわいい)を見てるだけで面白い。イタリア、やっぱりママンたちが元気です。
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高台から降りる途中にたくさんレモンの木がありました。レモン、ほんとによく使うみたい。レモンのお酒もおいしそうね。
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2016年4月10日 (日)

ローマ2日目3ナポリにて

B&Bのアニータに勧められたヴェールを被ったキリスト像のあるMuseo Cappella Sanseveroへ。結構並びました。

https://www.tripadvisor.com/Attraction_Review-g187785-d195631-Reviews-Museo_Cappella_Sansevero-Naples_Province_of_Naples_Campania.html
キリスト像以外にもたくさん彫刻がありますが、やはりこちらがきれい。
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人格骨見本もあるのですが、こちらは気持ち悪い。。
この後本当は地下都市を見に行きたかったのですが、街頭にあまりに喫煙者が多くて、こぱんが気持ち悪くなった。。ということでホテルに戻りました。
ホテル、このエレベーターはすごい。
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部屋は改装していてとてもきれい。
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それにしても、最近の部屋はほんと、IKEAの寝具が多い。おしゃれだしね。
冷蔵庫もあるし、なんとおやつもたくさん置いてくれてました。
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スウェーデンでも見かけたこのイースターの卵。一度割ってみたかった!!中はこんな感じ。
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結構なチョコレート量。もちろんうちの子たちはあっさり完食。
子どもたちを部屋において、私はもう一度ナポリの海岸の景色を眺めに行きました。
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この気温、この景色。そらみんなぷらぷらしたくなるわな。
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海岸には恋人達。うーん、ロマンチック。
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ホテル戻ってワインで乾杯して寝ました。
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人気のBar Restaurant

新しいイギリス人の上司が来て、ご飯を食べに行こう、ということになったので、スウェーデン人の同僚に予約をお願いしたら、ホテル近くのここを予約してくれました。
https://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g189894-d4283252-Reviews-Bee_Kok_Bar-Gothenburg_Vastra_Gotaland_County_West_Coast.html
トリップアドバイザーでも人気。当日行っても大人気。
名物ということでShrimpサンドウィッチを頼んだらもちろんこれが出てきた。
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おいしかったけれど、上司の食べてたお肉のほうがおいしそうだったなあー。

ローマ2日目2ナポリへ

ローマで朝ごはんを食べてナポリへ出発。

イタリア内も結構列車がちゃんと運航していてチケットも自動販売機で気軽に買えます。しかし、10時のチケットがExecutive以外満員で、Executiveだと2倍くらいするので、11時台で行くことに。
ローマからナポリは1時間10分。特急だとあっという間です。
ああ、空が青い!
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今回は、B&Bに宿泊。タクシーで住所についたら、何もない扉の前で、びっくりしたけど、ちょうど帰ってきた人が明けてくれて、ビルの6階だよ、と教えてくれました。Booking.comで好評だったこちらのサイト。5室の小さなB&Bですが、すっごくサービスよかったです!
https://www.booking.com/hotel/it/megaride-santa-luacia.en-gb.html?aid=304142;label=gen173nr-1FCAEoggJCAlhYSDNiBW5vcmVmaMgBiAEBmAEuuAEMyAEM2AEB6AEB-AELqAID;sid=0472fb97f9d2d517dd6002c0ea67f09f;dcid=5
チェックインの時間には早いし、まだ掃除もできていなかったのに、部屋に入らせてくれて、荷物おけました。とりあえず子どもたちにとっては一番大切なWIFIがつながることも確認し、近所のレストランへ。
前菜を頼んだら、それはないので、おすすめのこちらをどうぞ!と言われて出てきたフリッターの盛り合わせ。これがおいしかった!イタリアなんでも揚げる。チーズトースト、ライスコロッケ。そして、パスタのコロッケもありました。
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マルガリータ。濃厚トマトソース
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魚介のパスタ。何を食べてもおいしい。。
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ここからナポリ市内へぷらぷら歩いていきました。まずは、港で明日のカプリ行きのボートを予約。8時5分で行くことに。
そして、こちらの要塞へ。2016032613
中は見なかったけど、立派。
なんといっても、街並みがすごいです。
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こじんまりとした街ですが、それでも見ごたえあり。
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色とりどりのパスタやさん。
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どこにも立派な教会があります。
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2016年4月 4日 (月)

ローマ2日目

まず朝起きて、昨日子どもたちから、

「お母さん、ここ走ったら?」
と勧められたボルゲーゼ公園を走りました。いやあ、気持ちよかった。ランナーも多かったです。
まさにハート形。
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結構大きくて、中に動物園もありました。立派な門があって。
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さすがに法王。そしてなぜか赤いワニ。。
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中には池と中庭が。とにかくあっちこっちに石像。
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ライオンの水道。
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公園はちょっと高台にあったようで、ローマ市内が見渡せました。きれい!
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なぜかゲーテ?
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ここまで来たならついでに、ということで、トレビの泉まで走ってみました。
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20云年前に来た時には工事中だったよなー。周り皆さんされてたので、セルフィ。
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ホテルに戻って子どもたちと朝ごはん。おいしかったです!
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2016年4月 3日 (日)

ローマ一日目2

ボルゲーゼ公園、ハート形の巨大な公園です。気持ちの良い芝生が続いていて、園内は小さなカートみたいなのか自転車のみ可。この自転車、4人乗り、3人乗りなどいろいろあって、坂はぶっとばしてて結構危険。

公園のあちこちに石像があります。
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こちらがボルゲーゼ美術館。
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美術館の前にあった芝生にムスメ倒れこむ。。
美術館中もよさげだったのですが、残念ながら定員いっぱいで日曜日までチケットがないとのこと。仕方なく、公園に戻ってジェラート。4ユーロなり。大きいけど、高い!
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イタリア、やっぱりこういう街の屋台で買うと4とか5とかして高いのですが、逆にちゃんとしたジェラート屋さんで買うと、一つ目は2ユーロで、しかももちろんそっちの方がおいしかったです。
公園の中の屋台はデザインが統一されていました。
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食べてプラぷらぷらして、再度メトロで街中に。
メトロでアクセスの良いところ、と探すと、ありました、コロッセオ!いやあ、本物見ました。
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もちろん巨大。ここでグラディエーターやってたんですね。
しかし、残念なことに、こちらもイベントですでに閉館してしまってました。。
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それでも、プラプラ歩いているだけでイタリア気分満載。
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フォロロマーノの周りをお散歩。中が見れるのでこれで十分観光気分。
イタリアって、崩れかけた遺跡が町中ありとあらゆるところにあって、それがそのまま残っているのがすごい。ローマは町自体がすでに観光地でした。
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子どもたちはすでに疲れてきたので、ホテルの近所の評判のジェラート屋まで戻る。
https://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g187791-d4492728-Reviews-Gelateria_La_Romana-Rome_Lazio.html
こちらはジェラート2ユーロなり。ジェラート屋さん、デザート豊富です。
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これ食べたらボリュームあるだろうなあ。イースターのおかしなのかな?
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ムスメはリコッタチーズとチョコレートのジェラートに。
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ここから帰って、子どもたちはホテルでWIFI. 私はさらに 近所を観光することにしました。
ホテルから直進したところにあったサンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会へ。
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g187791-d246182-Reviews-Basilica_di_Santa_Maria_degli_Angeli_e_dei_Martiri-Rome_Lazio.html
なんと、古代ローマの遺跡、ディオクレテイアヌス帝の浴場跡{3,4世紀)の大浴場部分に1562年ミケランジェロの設計で立てられたのだそうです。遺跡の中に教会をたてるとは、さすがイタリア!
扉は現代美術。2006年の作品だそうな。素敵でした。
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こんな風に両側に扉があります。
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まさに遺跡と現代美術の融合。
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中にはすごいパイプオルガンが。
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そして、なんといってもこの教会の見どころが、この星座の廊下。なんと、本物の日時計なのだそうです。
ぱんちょさんのふたご座。
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私のやぎ座。
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ママちゃんのかに座から奥を見る。
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残念ながら子どもたちのさそり座は今は消えているのか?これが本当にうるう年まではかれてたというからすごい。
次にサンタマリアデッリヴィットリア教会へ。こちらは、映画「天使と悪魔」に出ているベルニーニの聖テレジアの法悦という彫刻で有名な教会です。
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中はアンジェリよりだいぶ暗かったです。
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イタリア、お水買うのにいつもお金かかるのに、この素敵な教会がただで入れます。
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外見も素敵
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ローマにあちこちある噴水とマッチ。
きれいですねー
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こんな教会がばんばん徒歩圏内にあるのがローマ。。
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ホテルに戻ってレストランに行くことに。昼間に行ったピザ屋さんの周りにレストランがあったので、歩いて行ったら、かわいいお姉さんの呼び込みがあって、お姉さんに弱いムスメ、そこに決める。。
パンからおいしそう。
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前菜。
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ムスコが撮った180度写真。
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茄子とモッツアレラ。
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ムスメが頼んだパスタのエビを私がばっくり取って食べてしまって怒られる。。
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もう一つはカルボナーラ。
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おいしゅうございました~

イースター、イタリアに行ってきました!ローマ一日目

イースターのお休みには、とうとうヘタリア本丸のイタリアへ!
こちらにいる間にできるだけヨーロッパを旅行しよう、と決めていて、基本我が家のヨーロッパ旅行は、ヘタリア好きのムスメの希望に従うので、ご飯がおいしい、とにかく有名はイタリアは行きたいところNo.3には入ってました。

4時過ぎ起きでスウェーデンを出て、ミュンヘン経由でローマへ。ローマ中央までは空港からテルミニ駅に列車で出て、ホテルまでは地下鉄の方が近いということだったので、地下鉄に行ったらもちろん切符を売る機械の周りに小銭狙いの人々がいて、イタリアではとりあえずスリに気をつけろ!と言われていた我が家は警戒度120%。
なんとかメトロの券も買えて、ホテルに着いたら、チェックインタイム前だったのに部屋に入れていきなり快適。
最近はBooking.comで手頃なお値段、評価の良いところに泊まるようにしているのですが、こちらのホテル、1泊しかしなかったのがもったいなかったくらいよかったです。
https://www.tripadvisor.com/Hotel_Review-g187791-d259310-Reviews-Montecarlo_Hotel-Rome_Lazio.html
アクセス良し、部屋もなぜか素人っぽい壁画の描かれた素敵なイタリアっぽい部屋。
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イタリアって、結構こういう旧式のエレベーターをまだ使っているらしく(ポルトガルにもあったなあ)こちらも重厚な感じ。
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まずは街中に繰り出そうと、近所の評価の高いピザ屋へ。立ち食いピザなのですが、めちゃくちゃおいしかった!!
https://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g187791-d3570028-Reviews-Pinsere-Rome_Lazio.html
選んだのをアツアツに焼いてくれます。
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目移りする。。
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とりあえず、3人で2枚頼んでみました。お店の外に手すりみたいなのがついてて、そこで食べます。

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うーん、おいしい!生地は一度焼いてから具を載せているようで、軽め、ぱりぱりでした。

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このあたり、立派な政府関係の建物なのか?があって、迷彩服に銃の兵隊さんがたくさんいて、緊張感。さすがイタリア。

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そこからぷらぷら歩いてちょうど近所にあったボルゲーゼ公園に行きました。

同僚の送別会

をまたうちでやりました。

私は、最近味をしめておいなりさん(Fox God Sushiと説明します)と手巻き。手巻きは簡単で好評です。しかし、お魚の具材があんまりないんですよね・・今回はICAにマグロがなかったので、生で食べられるお魚は?と聞いたらタラを勧められました。食べられるけど、これだったらサーモンがおいしい。。スウェーデンでもイギリスでも寿司と言えばほぼサーモンしか出てこないわけだ。
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後は今回はもうかんたんにチップとチーズ、クラッカー。
で、スウェーデン人の同僚が「何か焼いて(Bake)持っていくわよ。何がいい?」と言ってくれたので、お言葉に甘えて、セムラを作ってもらいました。
なんと、大量のバンを焼いてもってきてくれました!
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頭をちょこんと切って、ちょっと中をくりぬく、もしくは今回のようにちょっと指でへこませるそうです。その場で持ってきた泡だて器でクリームを作り、自家製というアーモンドシロップを詰めてくれて、
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その上から泡立てたての生クリームをたっぷり絞り出します。
バンが甘い。(しかし甘いパンという感じ)
アーモンドシロップ、同僚の手作りは、かなり密度が濃くて、お砂糖とアーモンドを混ぜたような感じ。市販のセムラだと、本当にシロップみたいなのが真中にしみこんでたりします。
クリームは甘くない。
つまり、基本アーモンドシロップの甘味と、バンのほのかな甘みで食べるので、シュークリームのような見た目なんだけれど、パンっぽい味に仕上がるのね~。
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その他、イースターなので、イースターエッグチョコを持ってきてくれた同僚。
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送った同僚はイギリス人なので、巨大なイギリスのチョコを持ってきてくれました。
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この大きさ、食べられるのか!!と言ってたのに、子どもたちがあっさり食べました。。

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