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2016年6月

2016年6月14日 (火)

5月に運動会

去年学校の工事の関係で運動会が5月に移り、そのほうが気候的にもいいんじゃないの?ということになったみたいです。今年は見れなくて残念!

騎馬戦。
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リレー
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こちらも練習の時間が足りなかったからか、危ないからか組体操がチアーに。
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お天気に恵まれたようでよかった、よかった!お父さん力作のお弁当。サイズの比較でマウスが横に。二人でぺろっと食べたみたいです。体重が怖い。。
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2016年6月10日 (金)

ムスメの個展

GWでちょうどムスコとぱんちょさんが来ているときに、インターナショナルスクールがムスメの個展を開いてくれました!

ことの発端は、ムスメがなかなか英語が喋れず、特に一番仲の良かったポーランド人の友人が病気で帰国してしまってからどうしてもクラスで孤独になってしまったこと。 それを心配してくれたEALの先生と、アドバイザリー(担任)の先生が相談してくれて、同じ年の友人ができないなら自分たちがムスメの話し相手になってあげよう、と、FIKAやお散歩に誘ってくれるようになったこと。 Development talk (個人懇談)の時にFIKAに行こうと思っているの、という話は聞いていたのですが、本当にしっかり実行してくれて、これがムスメの会話力にじわじわ貢献してくれました。
そんな中で、EALの先生がある日ムスメに
「図書館に絵を飾ってみない?」
と聞いたらしい。
帰ってきて、
「今日A(EALの先生)とした話をメールで確認してほしい」
と言われたので、先生にメールをしたら、図書館がいろいろなものの展示をしている中で、ムスメの個展をしてみたらどうか、という話でした。
その話が出たのが確か3月末くらいで、まだ1か月くらいあるから、準備してね。10-12枚くらい絵を出してほしい。もちろん、過去に描いた絵も入れて構わない。そして、図書館がブログを持っているので、そこにムスメの写真と自己紹介も載せて構わないか?ちなみにムスメはOKと言ってるけど、
とのこと。
よく受けたもんだ!と思いつつ、私としてはもちろんWelcomeだったので、一体どうなることやら?と見守ってました。
というのも、ムスメの絵はやっぱり好きなキャラクターを描くことが多いのですが、せっかく展示するのであれば、著作権の問題もあるし、2次創作は嫌だ、と主張し(まあ最も)2次創作でない絵の中で自分の納得のいく絵がないので、全部描き下ろしする!と言い出したから。
まあ時間もあるし大丈夫か、と思っていたのですが、なかなか納得のいく絵ができず、来週の火曜日に持ってきてね、と言われた時にはまだ2-3枚しかできていない状態。。
ここから私もベタとか背景とか色塗りで参加しだし、(しかも私のベタの力作は没にされ。。)ムスメも深夜まで描き込んで、それでも8枚くらいしかできない状態で火曜日に。
しかし、ちょうど火曜日のアドバイザリーで時間が取れなかったということで、延期が決まり、しかもその延期したオープニングの日がなんとGWの家族滞在日に重なった!というすごい幸運。
「せっかく主人も来ているので、見に行っていい?」
と聞いたら、もちろんどうぞ!ということで、家族みんなで参加。
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学校に着いたら、そわそわのムスメが展示の終わった図書室から出てきて、そのあと、EALの先生がやってきて、
「私のクラスの生徒を連れてくるので、(彼女はムスメの隣のクラスの担任の先生なのです。思えば、それが今回こんな特別な会をしてもらえるのにすごく貢献)中で見ていて」と言ってもらってさっそく家族で撮影タイム。
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EALの先生がムスメの自己紹介と、さらに絵の一つ一つにテーマや画材をムスメから聞き取って英語でつけてくれていました。こちらも、前もって私のところにあってるか確認してくれる?とちゃんと送ってくださってました。
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ちなみに、左上は写真を出すのを嫌がったムスメの自画像。
今文豪ストレイドッグスとジョジョにはまっているということもあって、テーマは本の題名と曲名から来ています。こちらの上は”Man in the Mirror"。下は、漫画絵以外も描けるということを見せたい、ということで、唯一前に書いた作品を出したオードリーヘップバーン。
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同じくベティデイビス
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上がドグラマグラ。下は、軍服が描きたかったらしく少年と花。
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で、アドバイザリーの時間ということで、EALの先生のクラスとムスメのクラスの生徒たちが図書館に大集合。
最初にEALの先生が
「ムスメはとってもおとなしい生徒だけれど、私は彼女にすごい才能があることを知って、ぜひみんなに紹介したいと思ってこの会を開きました」
とオープニング。ムスメは私たちの後ろに隠れる。。
正直、中学生がこういう会にどういう反応をするのか?白けてるんじゃないか、と思ってこっちのほうがドキドキして反応を見ていたのですが、インターナショナルスクールの生徒たち。すごくオープンで、ちゃんと絵を見てくれた上に、わざわざその感想を言いにムスメのところにたくさん話しかけてきてくれました。
ちゃんと見ている証拠に
「私はXXの絵がよかった」
「OOがすごい」
と言ってくれて、こっちがありがたくて泣けた。
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そして、先生たちとぱちり。
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こんな特別な機会を一生懸命作ってくださった先生たちに本当に感謝、感謝と同時に、よくこんな大変な、そして彼女にとってはとっても勇気のいる決断だったろうやってみる!という決断をしてやり切ったムスメに大拍手。
もっとも、二度とやりたくないし、ものすごく後悔した。。と言ってましたが。
ものすごく特別なGWになりました。

2016年6月 8日 (水)

ヨーテボリマラソンの打ち上げ

をラン友さんがやってくれました!

ご本人は走ってるのに、ご本人とご主人の合作でこの豪華料理の数々。
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お天気だったらBBQね、と言ってたのですが、雨が降ってしまい(レースの間は持ってくれて、ドロドロは免れた)おうち飲み。
リブもあります。
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うーん、つい取りすぎちゃうんだよなー。
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ちなみに手前のあるのはグリーンピースのピューレということで、ずんだみたいな味でした。
そして、デザートまで。
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甘酸っぱくて、おいしい!これなに?という話になり、庭に生えてるよ、取ってきてくれました。
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ルパーブというのだそうです。私は知らなかった。。フキみたいに繊維質いっぱいなのですが、味はレモンみたい。切って食べてもおいしかった。
その後、確かにスーパーで売ってるのも発見。見ただけじゃこの味は想像できないし、スイーツになるなんて、びっくり。
何から何までおいしかったです。ごちそうさまでした~。

ムスメのDoodle

Doodleという「いたずら描き」みたいなのがこちらでは流行ってるようで、Doodle contestが。ムスメ、こういうのはほんとにうまい。

Doodle

2年ぶりのサンフランシスコ2

お仕事で行ってるので、観光する間はないのですが、おやつは食べられるよ!

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学会会場で、観光気分。
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なんと、容器の組み立てをさせてくれるコーナーを見つけて挑戦。この会社の新入社員はみんな中の仕組みの理解のためにやるそうです。
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コペンハーゲンで帰りの便が遅れて乗り継ぎが間に合わなかったので、もらったクーポンで寿司を食べて終わり。
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お疲れ様でしたー。

2年ぶりのサンフランシスコ

今回ももちろん走ります。

そういえば、2年前は5kmレースで3位に入ったのでした。
今回もなんかレースやってるわーと見ていたら、Bay to Breakersというすっごく有名なレースだったみたいです。私は見なかったけど、同僚はまっぱだかにペインティングのランナーを見たそうな。。12kmを仮装で出るらしい。
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私は今回はレースではなく、San Francisco Bayのファンラン。
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懐かしのAT&Tパーク。
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まだ食べたことないのですが、フィッシャーマンズワーフ。
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サンフランシスコ走ってるよー、と同僚に言ったら、じゃあ、坂やね!と言われたので、せっかくだから今回は坂にも挑戦。
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2年ぶりのサンフランシスコ

に行ってきました。

ホテルはユニオンスクエアの目の前
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着いた日に、グルメな友人のお勧めの日本食屋さんへ。
http://www.pabuizakaya.com/
寿司カウンターに座ったのですが、なんでも頼めます。
ますは、アサヒスーパードライ!
そして、鳥から。一緒に行ったオランダ人、おいしい!と言っておりました。
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ねぎとろ創作寿司。
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そして、今日のおすすめということで、カマ。
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後、ほうれん草のお浸し頼みました。
そして、カウンターにはこの堂々たる文字が!
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どういう意味だ?と聞かれたので、今日こうやって一緒にいることがとっても特別、一度一度の出会いを大切に、という意味だよ、と伝授。
サンフランシスコまで来てお金さえ出せば普通においしい和食が食べれることはわかった。でも、もちろん、日本で食べたほうがおいしい。。もしくは圧倒的に安い。
そりゃそうか。

2016年6月 7日 (火)

ストックホルムマラソン、走ってきました!5

とにもかくにもランチ!ということで、よさげなレストランに駆け込む。。

やっとこら注文して、まず私はシャンパン、ムスメはコーラでほっこり。
そして、ステーキサンドウィッチ。
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なんだかメキシカン。説明聞いてよくわからないまま頼んだけど、おいしかった!
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さあ、周りはこんな素敵な街並み。
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ちょうどレストランの目の前がめっちゃ可愛い雑貨屋さんで。
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思わずお土産買いました!オリジナルで織ってるそうです。
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とにかく素敵なお店が多くて、ムスメと引き込まれたのがここ。イタリアデザイン、ドイツ製らしいのですがめちゃくちゃ素敵。。
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この映り込みが素敵すぎて。。
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プラレールスウェーデン店。
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このお店、本物の切符売りのカバン(鞄1000、小銭入れ500)も売っててムスメ興奮。
そして、ムーミンの店へ。
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そのあとは、ヨーテボリにもあるサイエンスフィクション。ストックホルムのほうが大きいかな。
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で、宮殿で衛兵さんと。
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ここにももう一人。
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そのあとは、ノーベル博物館へ。
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今までにノーベル賞を取っている人はちょうど900人いるそうです。
そのうち47人が女性。
今までで一番家族でノーベル賞を取っているのはキュリー家。
マリーキュリー2回受賞。
旦那さん、
ムスメとその旦那
すごい家だ。。
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ノーベル博物館は、今までの受賞者の記念イラストやミニムービーがあって面白かったです。チケットもおしゃれ
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アインシュタイン、キング牧師、オバマ大統領、大江健三郎、ほんといろんな方が受賞してますね。経済賞をスウェーデン銀行が世界一古い銀行(英国銀行を1年上回る!)の記念に作りたがった時にノーベル財団が反対したのだけれど、資金が全部銀行から出ると決まって、In the memory ofという形でノーベル賞の一部にした話が面白かったです。
解説の人が
だから、僕たちスウェーデン人の税金で払ってるんだけど、今までスウェーデン人の受賞者はいないんだ。
と言ってました。
ここからまたぷらぷらと歩いて駅まで戻る。
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いやあ、どこをとってもフォトジェニックな町です。
イベントをやっていたようで、スウェーデン版料理の鉄人オンステージみたいな感じでした。
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みなさん屋外でわいわいビール飲んだり、ワイン飲んだり。
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なんかBARの上に銅像が立ってるみたいに見えますが、銅像のある広場のイベントです。
私もバケットサンドを買って、これで列車に乗り込んで楽しいストックホルムの旅は終わり。次はハーフでまた来るよ~

ストックホルムマラソン、走ってきました!4

Vasaを見終えて、ガムラスタンへ。

途中にこんなお茶目なホットドッグプレースを発見。
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自、自虐的。。
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途中に出店に出会う。
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なんかインターナショナルフェスティバルみたいなのをやってたみたいです。
このイギリスのアピール。。
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不思議キャラもいる風船ショップ。。
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みなさん、日光浴。パナソニックコーナー
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お花の咲き乱れる花壇を越えて
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橋を渡ってガラムスタンへ。ここも昨日走ったわ!
王宮を超えてさらに歩く。腹減ったー。それにしても街並みが素敵。。
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ストックホルムマラソン、走ってきました!3

日曜日はのんびり起きて、エネルギードリンク飲んで、ムスメが起きるのを待つ。

ちなみにこちらがApartDirectおしゃれですが、これだったらAirbnbがいいなー。
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中庭がありました。
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で、セントラル駅に荷物を預けてさっそく観光へ。
いきなりなぜか騎馬隊に出くわす。。
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行く先一緒だった。まずは、ヴァ―サ博物館へ。
スウェーデン人の同僚に、ストックホルム観光でやっぱり勧められたのがまずここ。しかも朝一に行けと。混むらしい。。
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橋を渡っていきます。そういえば、昨日ここ走ったわ!
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この立派な建物何やろう?と思って走っていたここ、Nordiska Museumでした。
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ちょいと迷って遠回りしてVasa museumへ。
ちょっと戦艦ヤマトチックでしょうか?でもここのほうがすごいのが、本当に引き上げた船が博物館のメインであること!世界で最も訪問が多い船の博物館だそうです(ほかにどこがあるのか。。)
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1628年に沈んだ船なので、当時の彫刻がそのままに。98%はオリジナルなのだそうです。
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で、今は樹脂か何かで保存されてるのですが、もともとは色鮮やかなこんな感じだったらしい。
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スウェーデンの海洋史もわかって面白かったです。
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沈んだ時の再現映像と、引き上げからの復旧映像の映画があってこれが面白かった。
今でもなぜ沈んだかは明確にはわかっていないそうですが、たぶん設計ミスで高すぎたというのが悲しい。。なんといっても出向すぐに風にやられてますから。。

同僚のおうちで夕方飲み

ちょうどアメリカにいる私たちのイギリス人上司(ややこし!)がヨーテボリに来ていたので、ボスニア人の同僚(クロアチアから来たので、クロアチア人かと思っていたら、彼女はボスニア人で、大学と旦那さんと勤めた先がクロアチアだったらしい)がおうち飲みに誘ってくれました。

ムスメも一緒に、と言っていただいたのですが、期末の課題に追いまくられて疲れ果てているムスメ、ギブアップ。。
なんとオーナーがマンションを持っているおうちだったらしく、オーナーの住んでた最上階をご夫婦で賃貸中。
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素敵すぎ!
しかし後でよく考えたら、寝室は一部屋しかないので、夫婦にしか住めないなー、ああ、主婦心。。
さらにすごいのがこのバルコニー!!
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絶景です。夕方九時でこの明るさとこの景色です。
九時に見る夕日。
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帰り道の公園もまだまだ素敵でした。
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ストックホルムマラソン、走ってきました!2

まずは、メダルをくれます。

海外のレース、メダルが普通らしく、結構立派なメダルがもらえます。
続々とランナーたちがゴール。この日の1位はやっぱりケニア人選手。男子は2:10:58、男子は2:31:46。私は女子181位。女子45歳から54歳の部では19位でした。
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次はなんとウォーターボトル。ボトルがかわいい。
そして、Tシャツ、いろんな景品(今回もKEX,エネルギードリンク、バナナ、レーズン、ナッツ、アイスジェル、靴擦れシールが入ってました)
こちら、FinisherTシャツ。かわいい。
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エネルギージュース。どんな味なんだろう?とビビりながら次の日に飲んだら、ミルクセーキ風でおいしかった。パッケージがねー、おいしそうじゃないんだよねー。
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さらに歩いていくと、Finisher写真コーナーが。日本でも、スウェーデンでも、写真いっぱいとってくれます。買って、買って!とアピールが来ます。。
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さらに歩くと、なんと自分のタイムと写真を撮れるコーナーがあったので、こちらでぱちり!
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さらに歩くと、Beerの文字が!!!!
そう、昔、アメリカでハーフマラソン走った時も、ゴールにビールあったんだよなー。
喜んで駈け寄ったら、ががーん!アルコールフリービールでした。。
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普段は、アルコールフリー飲むくらいやったらスパークリングウォーターやろ!と思ってますが、あまりにおいしそうなので、もらう。しかも、その周りでホットドッグを配ってて、ケチャップ&マスタードコーナーでボランティアさんたちがかけてくれます。
そして、ビールも無事発見!(左奥の鷲マークの缶です)
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さらにその横にはシナモンロールとコーヒーのコーナーが。しかし、そろそろおなかがいっぱいになってきたので、このあたりで打ち止めしておく。
去年は雨で寒くてビールどころではなかったそうな。今年は、みんな芝生の上でのんびり日向ぼっこしてました。
私はムスメとの打ち上げのために、さくっと着替えて地下鉄でホテルまで戻る。
ムスメの希望で、スペイン料理へ。
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わーい、やっとほんとのビールだよー。
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まずは烏賊のフリッターとトマトサラダ。
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そして、ムスメがこれが食べたくてスペイン料理屋に来たパエリア。どーーん!!
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パエリア頼むなら2人前からだよ、と言われたのですが、これ、とてもとても二人では食べきれない。。残りはお持ち帰りに。
あー、おいしかったー。
そして、後日こんな立派な完走証までダウンロードできます。
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2016年6月 6日 (月)

海外初フル、ストックホルムマラソン走ってきました!

スウェーデンに移住すると決まってすぐにエントリーしたのがこのレース。ラン仲間が走ったこともあり、ストックホルムに行けるなら。しかも、6月ならちょうど10か月たったくらいで落ち着いてるんじゃないか、ということで。

金曜日の夜にヨーテボリを出て、新幹線のようなSJ特急列車でストックホルムに向かいました。ヨーテボリ、ストックホルム間、ちょうど東京大阪と同じくらいの3時間。ビールとサンドウィッチ持参で乗り込み、ムスメと座る。
中はこんな感じで、新幹線みたい。ただ、リクライニングしません。
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車窓はほぼこんな感じ?湖もいくつか越えていきます。
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8時半に駅に着き、ここからさらに地下鉄で二駅乗って今回の宿へ。なんと、ApartDirectという名前のホテルかと思っていたら、名前通りで、アパートの部屋を番号式の錠で貸してくれるというもの。。最初戸惑いましたが(Booking.comで予約したので、勝手にホテルと思っていた)わかれば立地のめちゃくちゃ良いところでした。
ムスメとJojoを見てから就寝。
土曜日の朝は8時過ぎに起きて、朝ご飯を食べ、9時半にムスメを起こして隣のCoopに昼ごはんの買い物に行き、出発。地下鉄一度乗り換えで、無事Stadium駅へ。なんと、ストックホルムってオリンピックやったことあるんですね!国の規模から考えたらすごいことだ。。
ストックホルムの地下鉄は、内装凝ってるそうです。こちらはスポーツ仕様。
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ぞくぞくと同じビニール袋を抱えたランナーがやってきます。
私はまだゼッケンももらっていなかったので、まずはEXPO会場へ。
「ゼッケンどこでもらえますか?」
と途中のInformationで聞いたら、
「とりあえず、みんなについていったらいいよ」
とのこと。。でも、みなさんもうビニール袋持ってるってことは受付済みなんですけど。。
会場到着。競技場です。めちゃくちゃ快晴で、気温が気になる。。ちょうどこの前の週すごくお天気が良くて、昼間は20度台後半だったので、そこまで上がるとつらいなーと思いながら歩く。
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ストックホルムマラソンはAsicsがスポンサーなので、あちこちでAsicsマークを発見。
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会場の端っこにEXPOやってる体育館を発見。全体にマラソンポスターが使われていてかっこよかった!会場自体は展覧会場を使ってたヨーテボリハーフのほうが大きかったです。
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ゼッケンはあっさりもらえたので、ちょっとAsicsのお店を見て回る。Tシャツもかわいかったけれど、これ以上Tシャツを持っても仕方がないので諦める。。キャップと靴下を購入。10時過ぎで、レースは前半チームが12時、後半チームが12時半だったのですが、まだのんびり買い物してる人がいっぱいいました。
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なんと会場の途中で来年のストックホルムマラソンのエントリーをすでに販売しているのを発見!しかもTシャツ付き。思わず申し込む。。 抽選なしで走れるなんて、ありがたい!こちらがTシャツ。変わった色なのがちょっと素敵。
Asics
会場を出て、エネルギーバーを食べ、ちょっと柔軟しながらのんびりする。芝生の上でみんなごろごろしてました。
今回は1年3か月ぶりのフル、今年入ってから25km以上走ったこともない、という状態でのフルだったので、とにかくイーブン完走を目指して、アップもそんなにせず。最初の1kmがアップやね!
トイレに行って、11時半に指定エントリーへ。アルファベットが振られてて、大人数をうまく裁いてました。今回のレースは13528人走って、12889人完走(完走率」95%)だったそうな。大規模レースです。
私はCスタート。今回はタイムエントリーがちゃんと効いてたみたいです。まわりには、3時間半のペースメーカーさんたちが。
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頑張って走ってきます~
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こちらがコースマップ。町がそんなに大きくないので、なんと2周するという。この人数でうまく2周をさばき切るのがすごい。 途中ずっと混んでて、特に前半は走りにくかったけれど、(あと、2周目、コーラを配ってくれるコーナーの足元がべたべた気持ち悪かった)全体には非常によく運営されたレースだと思います。
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スウェーデンの大会、ほんとITが進んでて、走り終わって一瞬で、検索結果のところにタイムからラップから、写真から全部アップされます。

splits

Splittime of daytimediffmin/kmkm/hplace
5K 12:24:35 00:24:04 24:04 04:49 12.47 208
10K 12:48:46 00:48:14 24:10 04:51 12.41 189
15K 13:12:58 01:12:26 24:12 04:51 12.40 184
20K 13:38:15 01:37:43 25:17 05:04 11.86 202
Half 13:43:38 01:43:06 05:23 04:55 12.23 200
25K 14:03:01 02:02:30 19:24 04:59 12.07 195
30K 14:28:17 02:27:46 25:16 05:04 11.87 188
35K 14:53:54 02:53:22 25:36 05:08 11.72 183
40K 15:19:58 03:19:27 26:05 05:13 11.50 177
Finish 15:31:29 03:30:57 11:30 05:15 11.45 181
競技場の外から走り出します。
とにかくあせらず、あせらず。ペースメーカーさんを大きく越さないことを目標に。というか、飛ばそうにも、あまりに混んでいて、全然越せない。。ほぼ同じタイムのランナーがきれいに並んでるのと、後、ふと気づいたら、ペースメーカーの後ろなんか一番混むところやん!!
でも、周り見てもみんな混んでたので、人数が多い宿命らしい。。
若干の下りののち、ストックホルムの目抜き通りを走ります。応援の数が半端ない!並木道の下ではついつい影の下に入って太陽を避ける。。
湾沿いをぐるっと回っていよいよ唯一といってもいい上り下りの激しい橋へ。
”Fuck the bridge"と書いた応援の紙を目の端に橋にかかると、なんと、”Ice power"の文字とともに、冷風が!どうも、川が涼しいところから流れてきているらしく、天然冷風状態が生まれているらしい!生き返るー。このあたり、行は8kmすぎ、2周目は33kmすぎなので、2周目はさらに気持ちいいだろうなー。
市庁舎、セントラルステーションを駆け抜けて、市街地の大応援を受けます。
17kmでやっと一周目を終えて、元のあたりへ。
ここからコースがちょっと変わって、TV塔のある公園のほうへ走っていきます。馬がのんびり草を食べていて、家族連れがピクニック。ここいらでやっとハーフ!ゲートを越えて、エネルギーゼリーを食べて、気持ちの切り替え。いよいよここからだ!
クングズバッカ、ヨーテボリとハーフマラソンを足を残して走れるのはわかっていたので、ここからどのくらい粘れるかが今回の勝負所。 ちょうどイーブンで、ベースメーカーさんたちと一緒に走ってました。
さらに隣の王立公園へ。きれいな芝生の景色が続きます。並木道を走って、公園を抜けたら、なんとABBAミュージアムが!ちょっと郊外にあるんですね。このあたりから元のコースに戻って市街地へと戻ってきます。

いよいよレースも佳境に入ってきて、補食も出だしました。

バナナ、エネルギーバー。

あれ?何配ってるんだろう?と手を出してみたら、なんとペロンと長く切ったピクルス!確かに。。日本だったら梅干しだもんな。

し、しょっぱい!全部食べ切れないほどしょっぱい。。しかし、塩分が効く~。

やっと30km。。ちょっとペースが落ちてきています。前にいたペースメーカーさんとの距離が開いてくる。。それでも、市街地に入っているので、とにかく大歓声がすごい!それに背中を押されて、走れる感じ。

”Fuck the bridge"に戻ってきて、まさにFuck!という感じ。とにかく足を止めないように、がんばって前に、前に。
後ろにいたらしいペースメーカーさんたちにとうとう追い越される。。でも、Ice powerでなんとかがんばる!
それでもまだやっと35km。まだ7kmもあるやん!
普段7kmなんて、ちょろいやん、と思って走ってますが、フルのラスト7kmはまじきつい。。しかし、ここまで来たら完走は見えているので、ひたすらがんばる。
コースのあちこちにDJがいたり、バンドがいたりして音楽が流れているのも救い。大歓声と拍手に迎えられ、ラスト気持ちよく走ろうよ!と自分に活をいれる。
しかし、ラストの5kmはやっぱりじわじわタイムが落ちてますね。。
ここらでCola!の文字が!おおお、コーラエイドじゃないか!駈け寄ったら缶でくれました。とても飲みきれず、置きに次のエイドに持って行ったら、ちゃんと紙コップで配ってた。。
しかし、ランニング中のコーラはよく効く。思わず飲みすぎて、げっぷが出ず気持ち悪くて、そしたら、げっぷばっかり気になって、足が進む進む。
40kmの段階で3:19:27だったので、普通にがんばったら30分切れるやろう!と思ったのですが、ここからの2kmマジで足が重かった。。これは前半今の調子の割に飛ばしすぎなんちゃうん。。足使い果たしてるんちゃうん。。それでも、なんとかラスト2km、止まらず、歩かず、しかも、応援がすごすぎて、歩いている人もちょっろっと出てきてるのですが、とても歩ける雰囲気ではない。。
最後道を回ってもゴールが見えず、ああ、競技場に入るのね、とわかってなんとかさらに足を進める。
と、ところが、競技場に入った瞬間に、トラックに足が乗るとギアが入ってしまって、ラスト30人ぐらいぶっちぎり抜いてゴールしてしまいました。。競技場内だけかっこつけてどうすんねん!足残ってるんだったら、もうちょっとがんばっとけよ!と自分に突っ込みを入れつつ。。
31分越えたかと思ったけれど、3:30:57でゴール!
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いやあーー、つかれたよー。

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