レース結果

2016年11月 7日 (月)

Finalloppet走ってきました!

ムスメのお誕生日がちょうどAll Saints Dayに当たっていて、歴史あるFinallopeetの日に当たっていたので、走ってきました。(っていうか、自分が走りたかっただけ。。)1968年に始まったということなので、48年目か。

ラン友と一緒にエントリーしていたので、レースの前から、この日お天気悪そう。。。しかもその前の日にはヨーテボリで初雪降るし。。と二人で愚痴ってました。

朝起きたらやっぱり雨。。
寒い日の雨のレースはやっぱりつらい。。

ラン友さんが出走一時間前に家までむかえにきてくれて二人で震えながら到着、出走1時間前。

駐車場から出たくない。。

しかし、勇気を出して、トイレがてら出る。
トイレ、服を脱いで服を預ける。

スタート地点でエアロビをやっていたので、ちょっと参加して気持ちアップ!しかしすでに足元の芝生がぐちゃぐちゃで、ラン友さんのゴアテックス靴は平気だったらしいけれど、私の靴はすでになかまでぐちょぐちょ。。

何はともあれ、スタート!
雨は小雨で、いつものSkatasからのランニング場所からスタート。
軍団で走るので、そんなにペースも上がらずなかなか良いスタート。

しかし今回のレース5か所くらい上りがあるのです。。
とコースマップでビビっていた割には結構普通のトレランコース(もともとトレランだとアップダウンが普通)かなーと思って走っていたら、難関登り下りのある12km付近がまさに森の中で、枝の中の泥水たまりを走る。。ぎえーと思わず声が出るくらいはまる場所も。

基本私下りは好きで得意で、やっぱりロードが周りのトレイルランナーの皆様に比べると得意なのですが、森と泥に入った瞬間にいちいち下を見ている私に対し、トレイルな皆様はポンポン泥の間の枝を飛んでいく。。このバランス感覚、子どものころから鍛えてる??

15kmくらいからもうちょっと道らしいところに戻ってやっと飛ばせるように。
17-8kmにもう一度最後のチョイのぼりがあり、ここはマップでチェックしていたので、あー、ここ越えれば大丈夫だよーと思える。

On lineでの結果発表。

Chip 612
Gender F
Born 1969 年ばれます。。
Race 19km Långa Banan
Category Kvinnor 19 km
Distance (m) 19000
Time
Time 1:42:12
Behind (category) +24:25
Pace (min/km) 5:22
Speed (km/h) 11.16
Starttime 11:30:36
Place
Place (category) 35 女性は1カテゴリーなので、女性と一緒。
Place (race) 356
Place (gender) 35
Splits
Time Split Behind (cat) Pace (min/km) Place (cat) Place (race) Place (gender)
FV 1:39:30 1:39:30 +28:06 5:22 36 357 36
Finish 1:42:12 2:42 +24:25 5:37 35 356 35

Not startedも結構多いので、結局走ったのは643人だったらしい。だと、真ん中より後ろ。みなさん速すぎます。。しかし、女性だと35位なので、やっぱり森を子供のころから駆けていたのは少年だったのね。。

終わったら足元ドロドロ。。ちょうど勢いのあるお水で洗っていたので、ここで洗わせてもらう。もう、どうせ足ずっぷり濡れているので寒さも気にならない。

しかし、ラン友さんに送ってもらっている段階で、靴履き替えていても唇紫の寒さでした。。
よく頑張りました。

2016年10月 3日 (月)

アメリカ滞在は続く

たまたまレースを見つけて参加!

ホテルから8kmくらい先の場所だったので、行はジョグ。

ちゃんと受付がありました。

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アメリカに行って思ったのが、ほんと近所に走る場所がない!!ホテルの裏にこんなに素晴らしい森があるのですが、2kmくらいしかない。。


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道路のわきに歩道がない。。ので、走れない。
なので、レースはうれしい。
ちゃんと走れる公園で、しかも合間をパトカーが止めて走れるという。

今回のレースのもう一つの目玉がおいしいFood truckが出るところ。確かにおいしそうでした。


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さあ、頑張って走ります。


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ここ、本当に素敵なところでした。すぐそばが川。


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女子2位でやった!と思ったけれど、一位しか特に商品なし。。でも、みんなメダルがもらえます。このトレーニング状態で22分以内に走れたのはえらい!


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こちら商品のTシャツ。


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Food truckも魅力的だったのだけれど、ここではビールが飲めないので我慢してホテルに帰る。ちょうど走り終わったころに雨がジャンジャン降りだして、Uber呼んだのが正解でした。

昔のアメリカの大変だったところはほんとタクシーが捕まらないことだったので、Uber最高!


で、こちらホテルの中華夕飯。


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おいしくいただきました!

2016年10月 2日 (日)

トレイルラン2回目

先週に引き続き、友人に教えてもらったトレラン大会走ってきました。 というか、適当に入れたら、毎週走ってるし、ダメージあるし。。 特に先週の30kmのダメージが結構あって、足が木曜日くらいまで張ってて、しかもちょっと水曜から風邪気味だったのでどうなるん?と思っていましたが、朝起きたらお天気もいいし、自分も元気だったのでまずは出発。なんといっても、家の近所(車で18分くらい)なのがありがたい! http://www.skogsmaran.se/ ということで、レース開始の20分前くらいに到着。でも、駐車場もただ! ゆるーい感じで、荷物もゴールまでもっていってくれるとのこと。 出発5分前くらいに説明があったのですが、スウェーデン語だったので、わからず。。生命にかかわる話はなかったはず。。

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ありがたいことに、曇りの天気予報だったのですが、青空が見えてトレラン日和。

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今日はこんなチップで走りました。先週はテープを靴に巻き付けたのでほんと、いろいろありますね。 201610011 で、9時出走。多分ランナー100人くらい。後、ハイカーも続きます。 だっといったチームからは遅れて、走り出す。それでも、それなりに前のほう。 最初はちょっと上りのちょっと広めのトレイルロード。 途中からまさに森の中に入っていきます。 201610013 コースちゃんと追えるのか??と思っていたら、すごく整備されているトレイルで、マークがとってもしっかりしていました。前のランナーが急に曲がってびっくりしたのだけれど、そこでマークがあることに気づき、このあたりから一人で走ったりもしたのですが、無事マークでコース通りに。 201610014 先週の大規模大会とは全く違って、まさに森の中を走っていきます。 自分一人になることもあります。 聞こえるのは森の音と、自分の息のみ。 結構森路で足元が悪いところがあって、とにかく体の感覚を大事に走る。 ロードに出ると、少々上りだろうがほっとするくらい、森の中の道がきつい。。まだまだトレイルの技術がないです。。 湖の横を走り、森の中を走り、本当に素晴らしいコースを走ります。 だいたい5kmごとにエイドもあって、この不便な中、エイド付きで走れるありがたみをかみしめる。。 途中一緒になるランナーとも、のぼりが得意、下りが得意(私)で抜きつ抜かれつ。 最後の4kmくらいで結構な登り(全部で150mくらい)があり、気持ちよく歩く。 そのあと、平坦な道に入っても、砂のドロドロで、足元が悪すぎる。。 最後の3km。もう腹をくくって走る。ロード系だと距離も稼げるので頑張って走る。 上りがあって、それはコースマップでも知っていたので、ひたすら我慢して上る。 ゴールの町、Hindasに入ったら、牧場があって、山と高原が広がっていて本当にきれいで救われる。。 最後の1kmになって、まさにゴールの町に入ったのがわかる!頑張って走る! しかし、前を走っている人がいつまでたってもゴールしない。。 21km過ぎました。 でも、まだゴール見えず。 最後に必死で走ってたどり着いたのも、道の横でまだここから走らさせられる。 やっとMALが見えて、ゴール!22kmはあったな。 201610015 いやア、疲れた。 女子4位だったそうです。ゴールのあたりもみんなのんびり。 201610018 で、シャトルがあると思っていたのに、バスがある!というのは路線バスのことで、スタートまで自力でバスで帰った。 うん、楽しかったです!本当にトレイルのコースに恵まれていると思う。 普通のトレイルランだと、コースをしっかり確認しながら自分のペースで行くのが大事。 森との一体感が気持ちいい。 一人で走っているより頑張れるのと、エイドがうれしい。 と同時に普段自分が走っているトレイルのコースがすばらしいのも再確認。恵まれてるなー。 こちらが今日のコース。結構上り下りあります。このコースマップ見ても、22kmあるやん! Skogsmarankontrollerhalva

2016年9月29日 (木)

世界一大きなトレラン大会

Lidingöloppetに参加してきました!

ストックホルムフルもハーフも走ったし、世界一大きいハーフの大会、地元ヨーテボリのハーフも走ったし、さて次はやっぱりせっかくスウェーデンにいるんだからトレランでしょう!ということで、お友達にトレランの大会をいろいろ紹介してもらったら、やっぱりこの大会は外せないでしょう、となったのがLindingöloppet. なんといってもトライアスロンのレース分け版(ランニング、スキー、自転車、水泳をそれぞれ1年以内にそれぞれのレースで完走する)Swedish Classicのランニング大会がこれ。という知識でエントリー。

出るよ、という話をしたら、周りのスウェーデン人も、私も出た、父が出る、主人が出る、と本当にメジャーな大会のよう。Lidingöというのはストックホルム郊外のとてもきれいな島で、レースの景観も素晴らしいらしい、ということがわかりました。

で、当日朝5:55分発のヨーテボリからの列車に乗ったら、すでに周りにランナーらしき人がたくさん。地下鉄の駅にもすでに行き先がのっていて、大会の大きさを感じます。それもそのはず。30kmがメインなのですが、15km、ウォーク、子どものランと同じ会場で3日間いろんなレースが繰り広げられるのです。

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ストックホルムから地下鉄に乗ってRopstenというところに行くとここが島への橋の入り口でここからはシャトルがバンバン運行しています。会場に到着。

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12時半出走開始の大会で、最近私も慣れてきたスタートタイムがずれているパターンなので、最後のグループ11は14:10分のスタート。私は4組で13時スタートでした。ゼッケン引き渡しの会場では大きなスクリーンでスタートを放映中。第2組、スタート!

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なんだかものすごい人数が走るんだな、と思っていたら、なんとこの大会(も)世界最大のトレラン大会で15000人も走るのでした。。なんで人口の少ないスウェーデンで二つも世界最大規模の大会に出るんだ!と思いつつ、逆によく考えたら、人口が少ない分ちまちま小さい大会をやるよりも、一気に集めたほうがスポンサーも大きくつくし、効率もいいし、なんといってもシャトルバスの円滑な運行にも現れているように大きい大会を運営するノウハウがすでにしっかりあるのが大きいと思います。

世界最大のトレラン大会、となると一体何が起こるのか。
1。準備の会場とスタートがめちゃくちゃ離れている!ちゃんと把握していなくて、15分前位にスタートを目指したら全然つかなくて、スタート地点に2分前に到着。離れているからウォームアップクローズをスタート地点でベット預かってくれるのですが、私のスタートチームの預かりはすでに終わっていて、荷物を投げてボランティアの少年に預かってもらう。。スタートだと思っていたら周りは5組で、スタートの最後を追いかけて出発。大会紹介の動画でも見れますがすごい人数が一気に走ってます。すごい砂埃。

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2。集団でずっと走る。最後の5kmくらいまでは脱落はあるもののバンバン抜くというのは難しく、走力の同じくらいのグループで走らせるのには理由がある。特に最初の方はすぐに詰まって、前の人が手を挙げて合図があります。この混みよう。。

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トレランは初心者の私でも走力にはそこそこ自信があるのですが、同じスピードで走れる人がこんなに周りにずっといるのには、スウェーデンのランニング人口の深さに感動。ほぼ男性。しかも年配の方が多い。なので、走ってるとこんなガタイのいい人たちに囲まれる。。

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女性は若め。なんかレースというよりすでにグループ走の雰囲気。しかもアップダウンはあるので、坂を駆け下りたりするのもこの混み方でみなさんこなしていく。

3。途中の応援がやっぱり凄い。途中何度か民家や道路を越えるのですが、ここの応援はもちろんすごいし、坂も要所に人がいてくれて、ガンガン音楽が鳴っているところがあったり、30km頑張れます。そして、最後の10kmには要所にマッサージゾーンがあって、今回転けて足がつった私はこれに救われました。

コースはとてもきれいで、でも普段私が走ってるトレランコースも綺麗やしなー、と思うと、この大会の凄さはやっぱり普通のトレランコースを15000人も走らせてしまうところにあると思う。

あまり周りでこけている人もいなかったのですが、20kmくらいの地点で隣のランナーが派手にこけて、ああ、危な!と思ったら自分もその先で見事に石に足を取られ、疲れてきたときのトレランは本当転倒注意、というのを学びました。。もちろん私も派手にこけたので、足がつってしまい、立てずにいたら、かっこいい(というか危機の時にかっこよく見えた)男性ランナーが足をストレッチしてくれて、「大丈夫!まだいける!」と励ましてくれました。

しばらくストレッチを続けた後そろそろと走り出したのですがまだ違和感があったところ、200m先にマッサージの看板が!

多分スポーツマッサージの学生さんたちが待機してくれてて、足をマッサージしてくれました。ここでもイケメンの学生さんに「まだ行ける!もしまた違和感感じたら先に3箇所マッサージがあるから!」と励まされ、握手をしてランニング再開。逆に疲れていたのが取れて後ろからじわじわ追い上げられました。自分が一緒に走っていた集団からはすっかり取り残されていたので、なんとか追いつきたいと、見覚えのあるランナーを見つけては順番に追い上げて、完全には戻れなかったものの、最後の5kmもしんどいけれど特に最後はダッシュ!

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すごい形相。。

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楽しく終了。2時間51分30秒。でした。

ここで、ウォームアップクローズを受け取り、ここにメインの荷物も置かれていたので一生懸命探しても、探してもない!!スタートとゴールが離れているので、中途半端に動かすからなくなるやん、ぷんぷん!と思っていたら、ボランティアの子供たちもおばさんも一緒に一生懸命探してくれる。

それでもなかったら、「あのテントで尋ねてみて」と言われ、テントに行ってみたら、「あなたはお金を払って荷物の運搬を依頼したの?」と聞かれました。

すみません、してません。。

運営の説明がほぼスウェーデン語とはいえ、お騒がせしました!こういう運営の細やかさもすごい。ここからまた遠いオープニングの会場までとことこと歩いて帰りました。

ノンアルで乾杯!

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死闘の跡。。

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まさに他ではできない体験。いやあ、すごい大会でした。

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後で結果をチェックしたら、女性の完走者は4259人、全体の完走者は11177人でした。結構途中棄権の人も多かった。。やっぱりすごい大会です。

2016年8月23日 (火)

ヨーテボリミッドナイトラン

もともとは、21時半出走って寝てる時間やん?と出ないつもりにしていたヨーテボリのMidnattsloppet (MidnightRun)に、お友達の友人のキャンセルが出たということで、どた参加してきました。

参加を決めたら、他の友人から「あの大会、楽しいらしくて、オススメなんだって」と聞き、期待が高まる。

ちょうど金曜日に家族と親戚が帰ってしまい落ち着いた娘と二人の土日。

まずは昼間のホットヨガに始まり、ちょっとお昼寝して、20時過ぎに友人と待ち合わせて会場へ。この大会、お天気が悪いことが多いらしく、昼間散々雨が降ってて出る頃にはやんでいたのが、また会場に着く頃には雨。

なんと、ゼッケンがなくて、みんなが同じTシャツを着て走ります。用意の図もちょっと壮観。

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友人が、好意から?興味本位から?女子40分以内に走る自己申告のエリート枠に申し込んでくれたので、当日スタートを示すバンドを会場で受け取る、ということで行ったら、な、なんとエリートはTシャツが強制ではなく、そのため、ゼッケン!めっちゃ目立ってしまう。。

スタートライン探しに行ったら、先頭のエリートのところには誰もいなくて"Am I the only one??"と聞いたら、「いや、みんなまだウォームアップ中だよ、まわり走ってるよ」とのこと。そりゃそうだな。すみません。。

ということで、私の後ろにはやる気満々40分切りくらいの男子のスタート集団が。。

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交通規制が遅れたらしく、スタートは9時半の3分後に。

煙と大音響のボンジョビがかかったりして、盛り上がる。

大歓声とともに、スタート!スウェーデンの大会は時差スタートが多くて、この大会も、21時半出発のエリートや女子45分内に始まって最後は22時出走くらいです。一万人があまり大きくない道を走るので、理にかなってる。

走り出したらもちろんですが、抜かれる、抜かれる。。

やっと自分のペースに合う集団にあって走り出す。さすがのスウェーデンも21時半を過ぎると暗くて、足元がちょっと怖い。

毎年コースが変わるレースらしく、今年は大きな公園を出発して古い町並みを抜け、高台の教会に行きます。

曲がり角が結構急できつい。

最近スピード練習で全然速さが出てなかったので辛い。

それでもなんとか4分20秒台で走ってたので、自分的にはよしとする。

途中途中にバンドがいてくれて、音楽が嬉しい。

さあ、いよいよ50mほど一気に上がる教会への坂へ。

ここ、べったりチアリーダーが張り付いてて応援してくれます!黄色い歓声が嬉しい。

回っても、回っても坂が続くのですが、この歓声に支えられて教会のある頂上へ。

眼下のヨーテボリの街の明かりが最高にきれいでした!

がんがん下って、下が得意な私はやっとここで何人か抜いて走ってたら、また、教会に向かう坂が。。こちらはだいぶ低いとはいえ、もう、教会いらんし!

この辺りから、住宅街を抜けて走ります。日本だったら、うるさくてやめてくれ!という文句が出そうですが、ヨーテボリハーフといい、スウェーデンの人たちは飲みながらレースを観戦することを楽しんでいるらしく、お家外飲みの人達や窓からたくさん応援をいただけます。

小刻みな上下があってしんどいのですが、やっとスタートの公園に近づいてきて、エアーアーチ大音響の音楽でまた盛り上がる。

ここを駆け抜けると後2kmほどで、公園内を走ります。

公園内でも大歓声の声援。こんな光ボールの飾りも。

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ちょっとペースが上がるけれど、辛くてまた落ちる。。

やっとスタートの競技場が見えてきてゴール!!あー、疲れた。

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目の前の時計で45分が過ぎてしまい切れなかったけれど、この頃には雨も止んでいて、いやー、大満足。楽しかった。久しぶりに4分半切って走ったよ。

Midnatts_loppet_results_2

結果が速報で出ていて、ちょうどゴールで45分超えていたのでやはりネットで45:07、女性43位、全体458位。やはり最後のラップが4:40まで落ちていて、最後の1kmだけ4:13まで上がってました。競技場に入る道はやっぱりテンションあがるね。

終わるころには雨も止んで、楽しく打ち上げもできて、走るときはしんどいんだけど、やっぱり今回も楽しいレースでした!

2016年6月 7日 (火)

ストックホルムマラソン、走ってきました!2

まずは、メダルをくれます。

海外のレース、メダルが普通らしく、結構立派なメダルがもらえます。
続々とランナーたちがゴール。この日の1位はやっぱりケニア人選手。男子は2:10:58、男子は2:31:46。私は女子181位。女子45歳から54歳の部では19位でした。
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次はなんとウォーターボトル。ボトルがかわいい。
そして、Tシャツ、いろんな景品(今回もKEX,エネルギードリンク、バナナ、レーズン、ナッツ、アイスジェル、靴擦れシールが入ってました)
こちら、FinisherTシャツ。かわいい。
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エネルギージュース。どんな味なんだろう?とビビりながら次の日に飲んだら、ミルクセーキ風でおいしかった。パッケージがねー、おいしそうじゃないんだよねー。
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さらに歩いていくと、Finisher写真コーナーが。日本でも、スウェーデンでも、写真いっぱいとってくれます。買って、買って!とアピールが来ます。。
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さらに歩くと、なんと自分のタイムと写真を撮れるコーナーがあったので、こちらでぱちり!
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さらに歩くと、Beerの文字が!!!!
そう、昔、アメリカでハーフマラソン走った時も、ゴールにビールあったんだよなー。
喜んで駈け寄ったら、ががーん!アルコールフリービールでした。。
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普段は、アルコールフリー飲むくらいやったらスパークリングウォーターやろ!と思ってますが、あまりにおいしそうなので、もらう。しかも、その周りでホットドッグを配ってて、ケチャップ&マスタードコーナーでボランティアさんたちがかけてくれます。
そして、ビールも無事発見!(左奥の鷲マークの缶です)
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さらにその横にはシナモンロールとコーヒーのコーナーが。しかし、そろそろおなかがいっぱいになってきたので、このあたりで打ち止めしておく。
去年は雨で寒くてビールどころではなかったそうな。今年は、みんな芝生の上でのんびり日向ぼっこしてました。
私はムスメとの打ち上げのために、さくっと着替えて地下鉄でホテルまで戻る。
ムスメの希望で、スペイン料理へ。
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わーい、やっとほんとのビールだよー。
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まずは烏賊のフリッターとトマトサラダ。
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そして、ムスメがこれが食べたくてスペイン料理屋に来たパエリア。どーーん!!
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パエリア頼むなら2人前からだよ、と言われたのですが、これ、とてもとても二人では食べきれない。。残りはお持ち帰りに。
あー、おいしかったー。
そして、後日こんな立派な完走証までダウンロードできます。
Diplom_se

2016年6月 6日 (月)

海外初フル、ストックホルムマラソン走ってきました!

スウェーデンに移住すると決まってすぐにエントリーしたのがこのレース。ラン仲間が走ったこともあり、ストックホルムに行けるなら。しかも、6月ならちょうど10か月たったくらいで落ち着いてるんじゃないか、ということで。

金曜日の夜にヨーテボリを出て、新幹線のようなSJ特急列車でストックホルムに向かいました。ヨーテボリ、ストックホルム間、ちょうど東京大阪と同じくらいの3時間。ビールとサンドウィッチ持参で乗り込み、ムスメと座る。
中はこんな感じで、新幹線みたい。ただ、リクライニングしません。
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車窓はほぼこんな感じ?湖もいくつか越えていきます。
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8時半に駅に着き、ここからさらに地下鉄で二駅乗って今回の宿へ。なんと、ApartDirectという名前のホテルかと思っていたら、名前通りで、アパートの部屋を番号式の錠で貸してくれるというもの。。最初戸惑いましたが(Booking.comで予約したので、勝手にホテルと思っていた)わかれば立地のめちゃくちゃ良いところでした。
ムスメとJojoを見てから就寝。
土曜日の朝は8時過ぎに起きて、朝ご飯を食べ、9時半にムスメを起こして隣のCoopに昼ごはんの買い物に行き、出発。地下鉄一度乗り換えで、無事Stadium駅へ。なんと、ストックホルムってオリンピックやったことあるんですね!国の規模から考えたらすごいことだ。。
ストックホルムの地下鉄は、内装凝ってるそうです。こちらはスポーツ仕様。
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ぞくぞくと同じビニール袋を抱えたランナーがやってきます。
私はまだゼッケンももらっていなかったので、まずはEXPO会場へ。
「ゼッケンどこでもらえますか?」
と途中のInformationで聞いたら、
「とりあえず、みんなについていったらいいよ」
とのこと。。でも、みなさんもうビニール袋持ってるってことは受付済みなんですけど。。
会場到着。競技場です。めちゃくちゃ快晴で、気温が気になる。。ちょうどこの前の週すごくお天気が良くて、昼間は20度台後半だったので、そこまで上がるとつらいなーと思いながら歩く。
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ストックホルムマラソンはAsicsがスポンサーなので、あちこちでAsicsマークを発見。
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会場の端っこにEXPOやってる体育館を発見。全体にマラソンポスターが使われていてかっこよかった!会場自体は展覧会場を使ってたヨーテボリハーフのほうが大きかったです。
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ゼッケンはあっさりもらえたので、ちょっとAsicsのお店を見て回る。Tシャツもかわいかったけれど、これ以上Tシャツを持っても仕方がないので諦める。。キャップと靴下を購入。10時過ぎで、レースは前半チームが12時、後半チームが12時半だったのですが、まだのんびり買い物してる人がいっぱいいました。
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なんと会場の途中で来年のストックホルムマラソンのエントリーをすでに販売しているのを発見!しかもTシャツ付き。思わず申し込む。。 抽選なしで走れるなんて、ありがたい!こちらがTシャツ。変わった色なのがちょっと素敵。
Asics
会場を出て、エネルギーバーを食べ、ちょっと柔軟しながらのんびりする。芝生の上でみんなごろごろしてました。
今回は1年3か月ぶりのフル、今年入ってから25km以上走ったこともない、という状態でのフルだったので、とにかくイーブン完走を目指して、アップもそんなにせず。最初の1kmがアップやね!
トイレに行って、11時半に指定エントリーへ。アルファベットが振られてて、大人数をうまく裁いてました。今回のレースは13528人走って、12889人完走(完走率」95%)だったそうな。大規模レースです。
私はCスタート。今回はタイムエントリーがちゃんと効いてたみたいです。まわりには、3時間半のペースメーカーさんたちが。
201606044
頑張って走ってきます~
201606045
こちらがコースマップ。町がそんなに大きくないので、なんと2周するという。この人数でうまく2周をさばき切るのがすごい。 途中ずっと混んでて、特に前半は走りにくかったけれど、(あと、2周目、コーラを配ってくれるコーナーの足元がべたべた気持ち悪かった)全体には非常によく運営されたレースだと思います。
20160606_2
スウェーデンの大会、ほんとITが進んでて、走り終わって一瞬で、検索結果のところにタイムからラップから、写真から全部アップされます。

splits

Splittime of daytimediffmin/kmkm/hplace
5K 12:24:35 00:24:04 24:04 04:49 12.47 208
10K 12:48:46 00:48:14 24:10 04:51 12.41 189
15K 13:12:58 01:12:26 24:12 04:51 12.40 184
20K 13:38:15 01:37:43 25:17 05:04 11.86 202
Half 13:43:38 01:43:06 05:23 04:55 12.23 200
25K 14:03:01 02:02:30 19:24 04:59 12.07 195
30K 14:28:17 02:27:46 25:16 05:04 11.87 188
35K 14:53:54 02:53:22 25:36 05:08 11.72 183
40K 15:19:58 03:19:27 26:05 05:13 11.50 177
Finish 15:31:29 03:30:57 11:30 05:15 11.45 181
競技場の外から走り出します。
とにかくあせらず、あせらず。ペースメーカーさんを大きく越さないことを目標に。というか、飛ばそうにも、あまりに混んでいて、全然越せない。。ほぼ同じタイムのランナーがきれいに並んでるのと、後、ふと気づいたら、ペースメーカーの後ろなんか一番混むところやん!!
でも、周り見てもみんな混んでたので、人数が多い宿命らしい。。
若干の下りののち、ストックホルムの目抜き通りを走ります。応援の数が半端ない!並木道の下ではついつい影の下に入って太陽を避ける。。
湾沿いをぐるっと回っていよいよ唯一といってもいい上り下りの激しい橋へ。
”Fuck the bridge"と書いた応援の紙を目の端に橋にかかると、なんと、”Ice power"の文字とともに、冷風が!どうも、川が涼しいところから流れてきているらしく、天然冷風状態が生まれているらしい!生き返るー。このあたり、行は8kmすぎ、2周目は33kmすぎなので、2周目はさらに気持ちいいだろうなー。
市庁舎、セントラルステーションを駆け抜けて、市街地の大応援を受けます。
17kmでやっと一周目を終えて、元のあたりへ。
ここからコースがちょっと変わって、TV塔のある公園のほうへ走っていきます。馬がのんびり草を食べていて、家族連れがピクニック。ここいらでやっとハーフ!ゲートを越えて、エネルギーゼリーを食べて、気持ちの切り替え。いよいよここからだ!
クングズバッカ、ヨーテボリとハーフマラソンを足を残して走れるのはわかっていたので、ここからどのくらい粘れるかが今回の勝負所。 ちょうどイーブンで、ベースメーカーさんたちと一緒に走ってました。
さらに隣の王立公園へ。きれいな芝生の景色が続きます。並木道を走って、公園を抜けたら、なんとABBAミュージアムが!ちょっと郊外にあるんですね。このあたりから元のコースに戻って市街地へと戻ってきます。

いよいよレースも佳境に入ってきて、補食も出だしました。

バナナ、エネルギーバー。

あれ?何配ってるんだろう?と手を出してみたら、なんとペロンと長く切ったピクルス!確かに。。日本だったら梅干しだもんな。

し、しょっぱい!全部食べ切れないほどしょっぱい。。しかし、塩分が効く~。

やっと30km。。ちょっとペースが落ちてきています。前にいたペースメーカーさんとの距離が開いてくる。。それでも、市街地に入っているので、とにかく大歓声がすごい!それに背中を押されて、走れる感じ。

”Fuck the bridge"に戻ってきて、まさにFuck!という感じ。とにかく足を止めないように、がんばって前に、前に。
後ろにいたらしいペースメーカーさんたちにとうとう追い越される。。でも、Ice powerでなんとかがんばる!
それでもまだやっと35km。まだ7kmもあるやん!
普段7kmなんて、ちょろいやん、と思って走ってますが、フルのラスト7kmはまじきつい。。しかし、ここまで来たら完走は見えているので、ひたすらがんばる。
コースのあちこちにDJがいたり、バンドがいたりして音楽が流れているのも救い。大歓声と拍手に迎えられ、ラスト気持ちよく走ろうよ!と自分に活をいれる。
しかし、ラストの5kmはやっぱりじわじわタイムが落ちてますね。。
ここらでCola!の文字が!おおお、コーラエイドじゃないか!駈け寄ったら缶でくれました。とても飲みきれず、置きに次のエイドに持って行ったら、ちゃんと紙コップで配ってた。。
しかし、ランニング中のコーラはよく効く。思わず飲みすぎて、げっぷが出ず気持ち悪くて、そしたら、げっぷばっかり気になって、足が進む進む。
40kmの段階で3:19:27だったので、普通にがんばったら30分切れるやろう!と思ったのですが、ここからの2kmマジで足が重かった。。これは前半今の調子の割に飛ばしすぎなんちゃうん。。足使い果たしてるんちゃうん。。それでも、なんとかラスト2km、止まらず、歩かず、しかも、応援がすごすぎて、歩いている人もちょっろっと出てきてるのですが、とても歩ける雰囲気ではない。。
最後道を回ってもゴールが見えず、ああ、競技場に入るのね、とわかってなんとかさらに足を進める。
と、ところが、競技場に入った瞬間に、トラックに足が乗るとギアが入ってしまって、ラスト30人ぐらいぶっちぎり抜いてゴールしてしまいました。。競技場内だけかっこつけてどうすんねん!足残ってるんだったら、もうちょっとがんばっとけよ!と自分に突っ込みを入れつつ。。
31分越えたかと思ったけれど、3:30:57でゴール!
201606046
いやあーー、つかれたよー。

2016年5月25日 (水)

ヨーテボリマラソン走りました!!

ヨーテボリハーフマラソン走りました!

スウェーデンのヨーテボリに赴任が決まったのがちょうど去年の今頃。その町に世界最大のハーフマラソンがあるということで、「天神橋筋商店街の日本一と同じ自分曰く(本当なんだろうけど)なんじゃない?」とあんまり期待していなかったのですが、それでもせっかく自分の住んでいる街中を走れるというので楽しみに走ってきました。

そして、いやあ、びっくりした、感動した!!
すごい大会でした。

まずその人数がすごい。

フルマラソンのランナー数という統計があったので見てみたのですが、

1位 ニューヨークシティマラソン(11月2日) 50504人
2位 シカゴマラソン(10月12日)       40801人
3位 パリマラソン(4月6日)         38116人
4位 ロンドンマラソン(4月13日)      35803人
5位 東京マラソン(2月23日)        34121人
8位 大阪マラソン(10月26日)        28092人 

フルで5万人が完走するというニューヨークシティマラソンは考えられないくらいすごいと思う。

でも、私たちが体験しているような超大型都市マラソン、東京や大阪が3万人上下、ということを思うと、6万4千人とほぼ倍の人数を走る大会のすごさがわかります。

で、これだけの人数が走るとどうなるかというと、一度に出走しません。。

エリートが13時に出発してから5,6分おきに25チームが出走。最後のチームは16:00出発です。。これにちゃんと気づいたのが2日前。。びっくりした。私15:39出走でした。こんなに遅く出発したの、夕涼みラン以来だ。

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25チーム出走しようが毎チーム2500人くらい走るわけで、各チームもでかい。。並んで、順番に前に進んでいって、スタートの前まで来ると曲がかかってみんなで踊ってから出発します。お祭りだ!

Startgruppskarta_21km_2016_eng

友人がイギリスから遊びに来てくれたのですが、私、彼女を11時40分に空港に迎えに行き、彼女と娘と家でランチを食べ、それから会場に到着して、ちょうど一位のケニア人ランナーがゴールするところを応援し(大会新記録の59:35でした)、友人が14:21に出走するのを応援し、それから2回トイレに行って荷物預けてそれでも余裕で出発でした。

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大きな公園、Slottsskogen出発で、結構町のど真ん中を2回橋を渡るのも含めて走り、町の目抜き通り、普段だったらトラムが走っている道を走り、またまたSlottsskogenに戻ってきて、ここの競技場でゴールです。

応援が途切れず、子供たちがハイタッチをしてくれます。

町中でみんなハイキングをしたりパーティーをしたりしながら応援してくれてるので(普通の人の家の前やカフェの前を通る)そこで宴会しながらワインやビールを片手に応援している人たちがたくさんいます。

給水のコップがものすごいことになっていて、私くらい後半を走ってると、踏みにじられて泥化したコップの上を走ることになります。町の一番の中心地ではスポンジまで配ってるので、足元がすごいことになってました。。

13217603_10154203965229530_20731418

走りにくいことこの上ない。抜くのがめちゃくちゃ大変。街中は時々人を通すために強制的に狭くしている部分があって、スピードダウン。坂も上りも下りもなかなか抜けなかったのですが、”Right please!"と言いながら後ろから走ってくる人たちがいて、ここにくっついていって突破。

というのも、走る順番が単純な走力順ではなく、

このレースに参考指定されているレースの結果
自分の記録の自己申告
今まで何度走っているか
企業のグループ枠(VOLVOなど)

なので、私みたいにとりあえずエントリーした一番目の人は限りなく後ろのほうにやられます。。

それでもずっとにやにやしながら走ってしまったくらい楽しい21kmでした。

あっという間に17kmくらいまで来てたもんなー。

会社の人に

「すごい大会!!絶対走ったほうがいい!」

と言ったら、

「ほかにも大きな大会あるでしょ?」

と言われたのですが、このお祭り感、そしてこれだけの人数を50万人都市(つまり1割以上の人数が走るという。。)が運営しているのがすごいと思う。

タイム的には、

Splits

SplitTime of dayTimeDiffMin/kmKm/hPlace
5km 16:03:22 00:23:51 23:51 04:47 12.57 789
10km 16:26:34 00:47:03 23:12 04:39 12.93 656
15km 16:50:27 01:10:56 23:53 04:47 12.56 566
20km 17:14:56 01:35:25 24:29 04:54 12.25 542
Finish 17:19:48 01:40:17 04:52 04:27 13.52 509

Features

つまり、最後の5kmで33人抜きだ!
2016052100
スウェーデン人と日本人ランナーのお宅で打ち上げをしてもらったのですが、それこそ10年前は普通の大きな大会だったのが、何年か前に世界一になり、まだまだどんどん人数が増えているらしい(2013年は62000人)。そうやって人数が増えてくる中で運営のノウハウを培っていると思う、とのことでした。スポーツクラブのネットワークがボランティアを総動員しているそうな。さすがスポーツ大国、スウェーデン。
こちら、歴代メダル。
201605213

スウェーデンだと大会ごとに完走メダルがもらえるので、一家でランナーだとすごい数になります。。

201605215

ちなみに、Göteborgsvarvetというのが正式名称なのですが、Varvというのが lap と shipyard ("skeppsvarv")の掛け言葉になっていて、港町ヨーテボリらしい名前なのだそうな。

日本人ランナーにもぜひ走りに来てほしいです!!

この大会のまたすごいところが結果集計。

国別、名前、ゼッケン、何からでも結果が出ます。

http://goteborgsvarvet.r.mikatiming.de/2016/?event=GV_9999991A136FC7000000034A&event_main_group=2016&pid=start&ranking=time_finish_netto

ここで国別の結果がすぐに見れるのですが、今年の日本人ランナー数は19人、ケニアは17人で一番遅い人が1:09:32、アメリカは80人、イギリスは313人、エストニア(フィンランドの嫁運び大会でよく優勝しているという噂を聞きつけた娘の希望で調べたら)7人でした。

しかもここの個人の記録がすでに写真にもつながっているという。さすがパーソナルナンバーの国、スウェーデン!一元管理すごすぎ。。

2016年4月24日 (日)

久々のハーフマラソン!

こちらで知り合ったラン友さんに誘っていただいて、Kunsgackaloppetに出てきました。

このレース、スウェーデンで最古のマラソンらしいのですが、ラン友さんいわく、場所もころころ変わってるし、何をもって同じレースというかが微妙らしい。
4月第三週。なんと珍しいくらいの好天気で、家出るときには日向においている気温計が20度を指してました!!
Kungsbackaというのは、ヨーテボリから20km南にある街。タイヤ交換で行ったことがあったので、ここは思い切って車で行ってみよう!と挑戦。ショッピングモールがスタートなので、車が停めやすい。
こっちのレースの良いところが、ロンドンとかの超メジャーでなければ、結構直前の申し込み、当日申し込みができるところ。このレースも、前の日まではネットで280SEK,当日は380SEKでした。そして、出走ぎりぎリ集合で全然OK!
13時出走だったので、12時15分に会場到着。一体どこに行けばいいんだ??と一瞬迷いましたが、ゼッケンつけてメダル持ってる人たちが歩いてきたので、そっちの方向をとりあえず目指す。朝から7kmや14kmのレースをやってたみたいです。
「ゼッケンはどこでもらえますか?」
と聞いたら
「あっちの赤い家」
と言われたので、赤い家を探して歩く。300mくらいでそれらしきもの発見。
名前が登録されていたはずなのに、ゼッケンが見当たらず、でも、すぐに対応してくれました。
ラン友さん合流。
こちらがスタート。
201604231
こちらがゴール。バナナがおかれています。Kingsなので、街のシンボルが王冠らしい。
201604230
ラン友さんとスタート前の写真!
Dsc_0389

今年入ってリセべり10kmに次ぐ2回目のレース。20km以上走るのは先週の週末が今年初めて。まともなスピード練習できていない。という中、いったいどのくらいのペースで走れるものなのか自分自身が見当もつかない中で、とりあえず1時間40分くらいで走れたらいいな、というイメージで出発。

最初は道が狭くて混んでてちょっと走りづらく、また、町中を抜けるので、石畳が走りにくい。。あまり時計を見ずに気持ちよく走れるペースで同じくらいの人と、と思いながら走ってました。
5kmまでのペース、4:46,4:32,4:32、4:39,4:19
この辺りまで女性が3-4人団子のチームだったのですが、周りがだんだん遅れてきて抜ける。
10kmまでのペース4:40,4:37,4:34,4:33,4:30
途中一度靴ひもがひるんで止まって締めなおした時に一人抜き返されたのですが、相手のフォームがだいぶ崩れてきてて、あ、これは抜けるな、と思ってまた抜き返す。
今回のレース、周回2周。町中を抜けて、基本自転車道のようなところを走ります。ゆるく坂を上ってゆるく坂を下る。下りは得意なので、ここでまた男性も結構抜ける。ここで一度ショッピングセンターのスタートまで戻ってきます。
15kmまでのペース、,4.33,4.36,4.38,4.43,4.41 この辺りがちょい上りです。
20kmまでのペース。ちょっとしんどくなってきたかな?と思ったところであと3kmの表示が来たので、ここからは頑張れるでしょう!と気合を入れなおしてみたら女性2人抜けました。
横を走っているお兄さんがトレパン姿でどうみても速い感じじゃないんだけど、安定の走りでこの人に引っ張ってもらいました。
4:32、4:44,4:37,4:34,4.28,4:22
最後の2kmはちょっと頑張ってゴール!

20160423
女性60人中7位でした。周りに女性がいなくて一体何位なんだろう?と思っていたら、前の集団はやっぱりちょっと抜けて速かったようですね。年齢的にはよく頑張った。
なんとか36分で走れたのがちょっとうれしかった。結局走り出すと頑張ってしまうし、このくらいのペースで走ってると周りがほぼ男性でがちで勝負して勝てたりするのも面白くて結局頑張ってしまう。
向かい風が結構きつかったのですが、お天気は最高で楽しめました!

帰りも一人ドライブで、しかもラジオが勿論プリンスの訃報に即してプリンス特集していたので、快適ドライブでした。

.NamnFöddFörening/Ort/Land#Resultat
1 » Lena Trillelv 1986 Team Salomon 76 1:24:25
2 » Anna Larsson 1990 79 1:28:57
3 » Johanna Andersson 1985 Solvikingarna 91 1:29:07
4 » Ulrika Eriksson 1980 DRT Kungsbacka 879 1:29:40
5 » Nicole Pelin Varberg GIF Friidrott 850 1:30:23
6 » Johanna Johansson 1971 If Rigor 117 1:30:42
7 » Nogamz Mari 1969 883 1:36:18

2016年2月28日 (日)

リセベリ10kmラン

しょう家にちらしが入っていた。グーグル翻訳見てみると、どうも、家の周りでレースがあるらしい!

201601237
まだ申し込めるということが分かったので、さっそく申し込んでみました。
いつも自転車で通る坂で、タイムレースもやるらしい。
201601231
めちゃくちゃ家から近いので、17時出走のレースで、16時に家を出ました。
会場は近所の遊園地。この日は、応援とレースの人はただで園内に入れます。
201601233
アイスランなので、17時出走で、ライトを体につけているランナーも結構いました。会場では、ファイヤーダンスも。
12509067_1049264631783461_213192303
201601235
いよいよ出走。足元が氷と雪交じりだったので、トレランシューズで走りました。
同じコースを2周します。まずは、遊園地の中を走り抜けて、まさにいつもの通勤路を走り、家に向かう坂を上り、家の周りを走って遊園地に戻ります。
途中カーブではでにこけてタイツ、手袋びしょびしょに。。
子どもたちに家の近所のだいたいの通過時間を伝えておいたのですが、一周目は誰もいず。。それでも、遊園地の中で、友人家族が応援してくれてて、ちょっと元気が出ました。
2周目に子どもたちの姿が見えて、一気に元気に!ここから家の周りをまわって緩く坂を上ると残りは基本下りと遊園地。 下りは得意なので、女性を一人抜く。しかし、遊園地の中で抜き返されて、コンパスの差を感じる。。
最後はがんばってダッシュでゴール!
201601236
ラップ。
 4:48, 4:29, 4:20, 4.39, 4:43, 4:40, 4:29, 4:32, 4:40, 4:21

遅くなってるなあー。でも、足元悪い中、よく頑張って走りました。楽しかったです。そして、なんといっても、17時出走で、19時半には家でご飯が食べられるなんて、近所いいなあ。

参加賞は完走メダル、バナナ、ターバンでした。

201601234

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